結局、私もコロナになってしまいました。

指先の関節が痛いような気がして朝目が覚めたのですが
その後頭痛もしてきて、これはちょっとヤバいかも?と思ったのが朝9時ごろ。

だんだん気分がブルーになってくるでは。
この気分の悪さなんだろう・・・これは本当にヤバいやつかも?と熱を測るとすでに38.5℃。

いつものクリニックにGO。
ウィルスの検査でコロナ陽性判明したのが午後13時頃。

約4年間がんばったけど、罹患してしまいました。
ディフェンス破れたり。


また早朝、ダンナに叩き起こされました。

あああ、タースケのウンチがリビングに散乱している・・・ 
かぴかぴなので、アウトプットしてから何時間か経ってますかね。
ゆるめだけど下痢じゃなかったのだろうなぁ・・・なウンチをダンナと拾い集めて
カーペットをチェンジ。

もしやと思ったら、やはりタースケの足裏がウンチまみれ。
タースケを風呂場連行して足元を洗ったりで、朝からもう大騒ぎ。

たまたまダンナが家で仕事をする日で良かった・・・と思っていたら
ダンナ、具合が良くないと言い出すでは。昨晩も不調だったみたいだけど。
昼休みのタイミングで医者に行くと、まさかのコロナ!
今頃ですか・・・

私はタースケのことですでにいっぱいいっぱいで
ダンナの世話まではできないよ・・・




血液検査の結果は意外にも、腎臓&肝臓ともに数値がちょっと改善していました。
前回下痢直後の診察では、院長先生は肝臓のことを気にしていましたが、それは関係なかったようです。
検便で芽胞菌が検出されたそうで、ということは細菌が原因の一過性の下痢ということだろうという結論でした。

芽胞菌・・・
とうとう我が家にも来たか。

芽胞菌が原因の下痢、夏の終わりに近隣で大流行していて私も何人もの犬友さんから注意するように言われていました。 
夏を乗り切って年を越して、すっかり忘れていたのに今頃来たか。

たぶん1回目の下痢もこれが原因ですね。
困ったことに、芽胞菌はどこにでも存在しうるらしく対策のしようもないのだそう。
体力&抵抗力さえあればここまでの下痢ピーになることもないようですが
どちらも低下の一途の16歳。

頭が痛いっす・・・



とりあえず下痢を止めようということで、ディアバスターという黄色い薬が
ふたたび処方されましたが、これがタースケに不評でね・・・ 
タースケ抵抗しまくります。どう飲ませたものだか。

さらに抗生剤が、これまた難易度高い。
糖衣錠になっている抗生剤は、苦いから糖衣にしているのでしょうが
小型犬の場合は4分の1錠とか割って飲ませることがほとんどだから意味ないし
糖衣で固いせいか吐き出しやすかったりするのよね。
しかも今回のフラジール錠は、4分の1でもバカでかい。

・・・

下痢は止まりました。
午後はアウトプットなし。
午前中の絶食が良かったのかもしれません。

また今夜もダウンを着こんでの添い寝になるかと思ったけれど、タースケはぐっすり良く寝ているので
私は自室で休むことにしました。
長い1日でした。



また下痢です。

早朝、ダンナが起きたタイミングでタースケ大量アウトプット。
で、ダンナに起こされました。

ふたりでシートを回収しては敷き直し、早朝からおたおた・・・ 
朝6時前でした。

30分くらいで出尽くしたか?
ダンナは出勤、私はタースケの傍らで仮眠。

しばらくよく眠っていて、ぴーぴーもなかったので今回もこれで決着かと思ったら
10時前にまたゲリピーが始まりました。
獣医に電話すると、順番待ちの人は今はいませんよとのこと。
自転車でGO。

院長先生に診てもらえました。

 抗生剤で様子を見てもよしだけど
   心配ならば血液検査をしましょうか

ということで、両方をリクエスト。
検便してもらうべくウンチを提出、下痢止めと抗生剤を出してもらって帰宅。

ほっとするもつかの間。またぴーぴー始まりました。
1時間の間にポタージュ状のウンチを数回。
水様便を2回絞り出してやっとぴーぴーは止まりました。

飼い主はこの時点で疲弊困憊。なのにまだ昼前ですよ。
今日は1日が長いね・・・ 
午後はなにも起きないでください、お願いします。。。

朝はいいウンチが出たので、もう大丈夫なのかなとも思ったのですが
念のために獣医に行ってきました。
下痢は久しぶりなので、回復期のゴハンの与え方に自信持てず。
(この冬いちばんの寒さでタースケは同伴しませんでした)

昨晩のぴーぴーについて写真を見せて説明。
現物も持参したけどと「持ってきた?」とも聞かれなかったので、スルー。
下痢止めのお薬をいただいて帰宅。
で、飲ませようとするも、嫌がって半分も飲ませられない・・・
けど下痢も止まっているので、ま、いいかと。
次回のためにお守りとして手元に置いておきます。

その後、午前中はゆっくり寝ていてもらいました。
午後は月いちの東洋医学の獣医さんの予約が入っています。
極寒&強風の中、飼い主は鼻水と涙を流しながら町内を右往左往。
大忙しです。



東洋医学の方の獣医さんに行ってきました。
朝は西洋医学で午後は東洋医学。
タースケは午後だけだけど、私はフル稼働です。

 大変でしたね~
 でも、そんなことがあったとは思えないというか
 先月診たときよりもいい感じですよ

えええ・・・そうですか?

 今朝、ふつうのウンチ出たのであれば
 出したいものを出してすっきりしているのかもしれないですよ

・・・・。

ふだんお腹の調子が崩れることはほとんどなくて、今回も数年振りのゲリピーでした。
その翌日にはすでにリカバリしたようでそれは嬉しいのですが、そしたら食事は
下痢モードで行くか、通常モードに戻すか。

 脂質少な目のものを回数分けてあげるといいですね

そうですか!
朝の鶏ももメニューは(夜の豚or牛メニューよりも)脂質が低めなので、そっちを与えてみようと思います。
先生と直接お話できて良かった。今日が診察の日でラッキーでした。

ほっとしたのと疲れたので私は帰宅後、しばらく動けませんでした。



結局、その晩は私はタースケの隣で寝ました。

夏に咳が止まらなくなったときも添い寝しましたが、今回は下痢ですからね
布団の持ち込みはやめようということで、ダウンを着こんで下半身はホットカーペットで保温。
ここにぴーぴーウンチされると感電するかも・・・と緊張感ありの就寝でしたが

タースケは今までのぴーぴーで全放出したようで、その後のウンチコールはなく
無事朝を迎えられました。
ただ浅い咳が続いたのでよく眠れなかったと思います。
私もほとんど眠れませんでした。

翌朝、少し気温が上がってきてから外に出すと、すぐウンチ。
あれれ、立派な1本が。
昨日のぴーぴーはなんだったの・・・・



タースケ、下痢です。

夜ゴハンはあまり進まず、食べさせるのに苦労したのが17時頃。
その後ぐるぐる室内旋回し続けて、落ち着かないな~ と思ったのが19時前。

その後、急に興奮し始めて、なんだなんだと思ったら
ああああ、肛門が△に突き出ている・・・ってことはウンチ!
食フン頃の経験が生きたね・・・ 
タースケをケージ(今はトイレスペースになってます)に入れると、まさかのぴーぴー。
出る出る、ワイドサイズのトイレシートを何枚も投入するも間に合わない。

ウンチを踏まないようにタースケを追いかけては、ダンナとふたりでシートを敷いたり回収したり・・・

20時過ぎてもぐるぐるは止まらないけど、もう出ない様子。
ぴーぴーは終わった・・・のか?

しばらくすると、タースケはベッドへ。
私は寝ずの番をしようと思ったけど、タースケさんすやすや。
このまま寝てくれるのなら、その必要もなさそうだけど。
どうしよう・・・



年末年始は体調が乱れて欲しくないという飼い主&獣医の思いもあって、ステロイド毎日服用でしたが
減らしてみようか?と言ってもらえました。

咳は続いてはいるけど浅くなっているし、発咳しても続く時間が短くなっているので
減薬しても大丈夫ではないかと。
2日飲んで1日休むでGO。

良かった・・・けど、ちょと不安です。