PS3の20Gモデル販売中止というニュースから今後の展開を3回のエントリによって
予想してみる。
例によって古いニュースだが・・・
SCEの目論見としては20Gはライト層に向けたラインナップという性格だったのだが、そのライト層には受け入れられなかったようだ。
マニア層にしても、20Gと60Gがあの程度の価格差であれば、あえて20Gを買うという選択肢は無いも同然のようで、その需要の隔たりは20Gは無駄以外の何物でもないような状況になってしまった。
PS3発売前に「PS3は高い」という業界や市場や社内からの声に応えた結果が20Gのあの価格だったのだが、ライト層にとっても、マニア層にとっても中途半端な魅力のないモデルとなってしまい、SCEにとっても無駄にモデルを増やして製造コストは増えるは、圧倒的な不人気で在庫は捌けないと、誰も得をしない時代が咲かせた悲しい徒花となってしまった。
・・・PS3の20Gモデルの不人気からわかる事 2/3 へ続く