2012年はぜひ穏やかに。。。と書いた矢先に!
1/2の朝、全然見えてなかったスピードバンプ(車を徐行させるための凸)につまずいて、前方にすっ転びました。両手の平、膝でなんとか支えたつもりでしたけど、なにせ運動オンチですから、ただ転んでたと思います。

お腹を強く打つことだけは免れましたが、少なくとも軽い衝撃はあったと思います。ベビごめん!!
でも。
1/2から1/3にかけて、かなり計画して泊まりがけでディズニーランドに行くところだったので、そのまま膝の擦り傷だけ手当して予定通りゴー!
泊まりがけだったのは、夜の花火とかショーを全部見てしまおうという計画だったので、夜11時くらいまで練り歩いてしまいました。これはこれででもとっても楽しかったです。コうーろんも、ベビが産まれてしまったら最後、しばらくはディズニーランドに来られないと思うので、その分たっぷり遊ばせることができました。
でも3日になってからふと気になりました。「あんなにぐにょぐにょと動いていたお腹が、ちょっと動きが悪くなってる?。。。ってことある??」
そこからはなんかやたら心配になってしまって、ドクターに電話を入れて翌日にアポを入れて、ちょっと青ざめてしまいました。そして4日。朝10時の診察の時にドクターにいろいろ説明して、羊水が漏れていないか調べてもらうと、それは大丈夫でした。
でもでも。
予定日1ヶ月前なのでかなり久しぶりの内診があり、終わった後にドクターは言いました。。。
「もう子宮口が3センチも開いているので、かなりおとなしくして時間を稼がないと。」
「えぇっっ?」
「あと2週間は赤ちゃんにお腹の中に居てもらわないとね。」
「まさかベッドレスト(絶対安静?)じゃないですよね。。。」
「まぁそういうことですよ。ただ、上の娘さんを学校に乗せて行くのとか、近くのスーパーにちょっといくくらいは良いです。でも、その他は基本的に何もしないでください。」
「。。。」<まさかの展開に絶句してしまいました。
えぇーーーーーー、コうーろんなんて出産1週間前まで平気で仕事してたのに!なんでだろう

なんて考えてもむなしく、そんなわけで新年早々いきなり、自宅安静命令をくらっちゃいました。

かなりショックです。ここからやろうとしていたこと(掃除とか整理整頓とか)たくさんあったのに!!
もちろん転倒でベビに悪影響が出なかったのは本当に幸いで、2週間何もしないということも、すべてはベビをより健康に、より完成させてから産むためで、決してわたしにもベビにも本当に問題があるわけではないので、あんまり文句言っちゃいけないですけどね。(でもでも。。。はぁ。。。)
ちなみに、35週付近で産まれてしまったけれど、元気に育ったベビの話を、いろんなお友達にしてもらいました。ほんと、結構そういうケースが身近にあるんだなってびっくりしました。だから、今ベビが産まれてしまったとしても、それほど怖くないというのはほんとに大切な心の支えです。
2人めの出産って、コうーろんのときと全然様子が変わって来ています。
もぉただただ、目が点です

