うーろんの ロサンゼルス 事件簿 -3ページ目

うーろんの ロサンゼルス 事件簿

2011年1月にサンノゼからロサンゼルスへ。でも危うくとんぼ返りしそうに

3日で終わるかもしれなかったロサンゼルスの生活を
一日一日を大切に過ごしながら綴りたいと思います

家族:うーろん、ダンナ、娘(コうーろん4歳、チビうーろん6ヶ月)、モンゴ(ねこ)

はっきりいって、こどもふたりになってみて、やっぱり。。。

じぶんの時間がない!!

といういいわけで、全然ブログ更新してません

ごめんなさい。

でもまだ職場復帰はしてないし、今書けなくていつ書く!ということで、がんばります

気がつけばベビはすでに4ヶ月。首もだいぶ座ってきて、もうちょっとで片手で抱っこできそうです。奇声を上げるのが趣味になりつつある、至って健康なベビ。ただ。。。

わたしの魔の腰痛が戻って来てしまいました。 ピラテスも再開したところで、痛くなる前に防げたかと思ったのに、やっぱりコうーろんのときと同じようなタイミングで、ベビの上げ下ろしが難しくなってしまいました。ショック

それでも、コうーろんのときのようなベッドから起き上がれない状態にはなってないですが、そうなるのも時間の問題のような気がして怖くてたまりません。

あさってピラテスの先生とマンツーマンで1時間見てもらうことにしましたが、それでなんとか挽回なるか!。。。祈るような気持ちで、とりあえずじぶんでボールを腰の下に入れたり、フォームローラー(円柱状の硬いスポンジ)で腰回りの痛いところをほぐしたりしてます。

うぅ~~なんかの拍子に痛くなくなれぇ~~~

  
ちょっとあんまりサボったので、あとから空白の8週間を埋めて行こうと思います(=⌒▽⌒=)

さて、1月26日に生まれたベビは、コうーろん(4歳)に比べてどう見ても発育良く。顎の下の二重あごが、ご立派になって来ました^^;ほほほ。。。今回は母乳も一度粉ミルクで補充したのみで済んでいるくらいなので、やっぱりたくさん栄養を取り込んでいるということなんでしょうか。おっぱいマッサージの小川さんには、「一人めの時にがんばったからですよ☆」と言っていただきました。じぃ~~んラブラブ コうーろんのときはかなり大変だったので、今回もどうなることかと心配で仕方がありませんでしたが。。。母乳がなんとかなってるだけで、気持ちが100倍楽です。

ということで、今回お役立ちのベビ製品はこちら!

Itzy Ritzy の Peek-A-Boo Pod
(オフィシャルのサイトはこちら)
なんだろうと思うでしょう?これ、カーシートをすっぽり覆ってくれる、いわばベビーテントで、取っ手のところが空いていて、前にはタテにベビを見るためのスリットが入っています。よく大きめのブランケットをかぶせてるのを見ますが、取っ手がつかみ難くなるし風が強いと役に立たないし、間違ってベビの顔にかかったりしたら大変です。そこでこのコットン地のテント。下がぐるっとゴムが入っていて、カーシートはどれでもすっぽり入る大きさに作ってあります。うちのカーシートはGracoのSnug Rideですが、フィット感は抜群です。日差し、風はもちろん、時にはとつぜんの雨よけにも。それから、意外と威力を発揮したのは、モールで知らない子供やおばちゃんがベビを触ろうとしない(というか、ベビが見えないのでそういう会話が始まらない)ので、生後数週間でもちょっとした買い物に連れ出せたことです。ターゲットなんかでは、中で泣いたら初めて、「え、赤ちゃんが入ってたの!」とか言われたことも。ハリウッドのセレブが買い求めるというのもうなずけます。ベビのプライバシーにはもってこいですもんね。

うーろんのロサンゼルス事件簿





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(その1からのつづきです。)

10時前に病院到着。陣痛も10分おきのままで行ったので、こちらも病院側もわりとゆっくりとしていました。受付で少し待っていると、こぎれいな分娩室兼個室に通されました。混んでなければ、このまま同じ部屋で産後の2泊もするはずです。Providence Little Company of Maryというこの病院は、まだできて10年くらいだということで、建物も設備も新しいのが人気だというのがよくわかる、とても明るい雰囲気です。

内診の結果、子宮口は5、6センチに開いているということで、看護婦さんには「このまま入院ですね」と言われました。ダンナと、「お、いよいよだね!!」とドキドキドキドキ たまたまわたしの産婦人科の先生も、ちょうど正午ごろ病院へ帝王切開に来る予定だったので、それまでにいろいろ準備しますねって言われました。

まずひとりめの出産が4時間だったことを言ったので、手遅れにならないうちにエピドラルの脊髄注射を。コうーろんのときは間に合わなかったので、今回が初体験でしたが、うーーーん、やっぱりできることならもうやりたくないです。ショック! 薬がじわーっと広がる時に結構気持ち悪い痛みがあって、看護婦さんと麻酔科の先生は一生懸命気をそらそうとしてくれんだけど、ほんと苦手な感じの痛みでした。ちなみに、ダンナは脊髄注射と聞いて、もう室内に居ることができず、「そ、外をちょっと歩いて来るね^^;」とよろよろと退出。こんなところで倒れられても困るので、「はいよ~」って出しておきました。

とはいえ、麻酔が効いて来ると陣痛の痛みがかなり和らいできました。そしてタイミング良く先生登場。この辺で正午くらいです。先生が破水させて、12時半の帝王切開の手術で45分くらい席を外している間に、必要ならば促進剤を投与して、手術から出て来た先生がちょうど取り出せるようになるとベストだね、ということになりました。めちゃめちゃあっさりと破水。「じゃ、手術行って来ますけど、あれ、だんなさんは??」「そ、外でうろうろしてると思います。^^;」ということで、気さくな先生は「じゃ途中で会ったら戻ってもらうように言いますよ」と。「すいませーんガーン

それから先生が戻って来るまで、麻酔のおかげでダンナとリラックスして笑いながら話をして、促進剤はだいぶギリギリになってから投与されたものの、全然気持ち悪さとかはありませんでした。ホッ汗

さて先生が予定通り1時すぎに戻って来ました。この頃には、陣痛の代わりに大きな圧力がかかっている感覚が結構あって(これはもうベビが出ようとしているサインだったそうですが)、先生たちが話をしている間に「あ、これはもしや?」と思う瞬間があって、「なんか出そうです!」(笑)って言ったや否や、看護婦さんも先生も「お産モード」にスイッチがパチッと切り替わりました。看護婦さんにいきなり「はい、いきんで!」と言われてひるんだわたしは、その回は完璧にいきみ逃し。。。看護婦さん先生に「いきみたくなかったみたいです。」と報告。なんだかものっっすごく情けない気分に襲われて、次の陣痛の時には絶対ちゃんとやろうと、やっとわたしもスイッチオン。

無痛分娩って、不思議ですね。確かに陣痛の痛みは和らげるけれど、自然分娩の時に比べると、わたしの場合心の準備が全然できてないうちに出産に面してしまって、正直面食らいました。ちゃんといきもうと思ったのに、変な恐れが邪魔をして涙がボロボロに出て来たりして、自分的には70点くらいの力しか出せなくて。でもベビはどんどん出て来ようとしてくれているので、結局その回と、その次の回をもう一度渾身の力でいきんで、それで無事、産声を聞くことができましたビックリマーク 1時33分の出産です。病院に入ってから3時間半でした。

ここの病院でびっくりしたのは、生まれたてのベビをすぐに洗ったりせずに、もうほんとにそのまんまわたしの胸の上にうつぶせに乗せて、その状態で必要な検査は行われるということです。コうーろんは、生まれて間もなく洗浄に連れて行かれてしまって、すごい泣き声だけが向こうから聞こえていたのだけれど、今回のこのやり方だと、ベビの体温はわたしの体温で暖められるし、なによりベビがことのほか落ち着くとのこと。意外や意外、本当にすぐに泣き止んで、そのままベビの体温を感じながら40分くらいそのまんまでした!! 時間がまったりと流れていて、ほんとにこんなんでいいのかなと思うほどでしたけど、看護婦さん曰く「ベビが自分でおっぱいが欲しいって口になるまで自然にまかせて待つんですよ」と言った通り、本当に30分くらいしたらベビが自分で口をチュッチュと吸う形にしたんです。すごい~~~、いつも思うけれど、妊娠から出産にかけて、これほど自分がほ乳類で、自然の摂理に任せておくだけで勝手にいろんなことがちゃんと起こるようになっているんだって実感することはありません。ダンナも、全く違う新生児の扱いにびっくりしてました。コうーろんもこうやってあげられたら良かったね、と言っても遅すぎますけど、病院によってこんなに違うんですね。

ということで、ベビは予定日より13日早く生まれてしまいましたが、NICUに入ることはなく、そのまま母と2泊で追い出されちゃいました。先生には、翌日に帰宅してもいいと言われたりしましたがえっそれは丁重にお断りさせていただきました。^^;うちに帰ったら帰ったで、かぜっぴきのコうーろんとベビの両方をお世話。。。いくら安産でも、翌日にそれは無理ですってば。

さて、ベビはブログ上の名前はどうしましょうね。(‐^▽^‐)
どうぞこれからよろしくお願いいたします!



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