うーろんの ロサンゼルス 事件簿 -13ページ目

うーろんの ロサンゼルス 事件簿

2011年1月にサンノゼからロサンゼルスへ。でも危うくとんぼ返りしそうに

3日で終わるかもしれなかったロサンゼルスの生活を
一日一日を大切に過ごしながら綴りたいと思います

家族:うーろん、ダンナ、娘(コうーろん4歳、チビうーろん6ヶ月)、モンゴ(ねこ)

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ぢゃーん!やっとイチゴ狩りいちごいけました!

前からすごくいいと聞いていたタナカファーム(田中さんの農園ですね。3、4代続いているそうです)ですが、405を降りてほんとにすぐありました。トーランスから1時間かからないですね。わりと近いビックリマーク

実はイチゴ狩り初挑戦のわたしえっ「洗わずに食べるのかなぁ。。。」とか変なことが気になってましたが、イチゴは地面から土を盛り上げて、プラスチックの膜をかけてあるところに植えてあるので、かなりきれいな状態のイチゴいちごが、たわわにぶら下がっていました。無農薬らしいので、ほんとにホコリを吹くだけでOKですよ~ (というか、あんまりあまくておいしくてドキドキ、判断基準が最初のひと粒でガラッとアマくなりましたにひひ

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イチゴ畑までは、トラクターに牽引されるワゴンに乗って、農園ツアーをしながら向かいます。途中、農園で育てている生野菜をワイルドにそのまんま試食させてくれます。セロリ、いんげん、ニンジン、万能ネギ(は根っこまでついてました!)など。これをコうーろんとお友達が(注:3歳と4歳児ですよー)、バリバリと食べる食べる!ニンジンなんて葉っぱももちろん皮も付いたままのをしっぽからガジガジボリボリ(  ゚ ▽ ゚ ;) ウサギ?ウサギ

実は。。。ワゴンツアー付きのイチゴ狩り(おみやげに大きめのパックいっぱいのイチゴを持って帰れます)が、3歳以上は大人も子供も一律$15は、高いかなーと思いながら行きましたが、この子供たちを見て、かんぺきに食育ツアーだなって。そういう意味では安いもんですビックリマーク

そして、タナカファームで買って来たお野菜をどっさり使って、今日はひき肉カレーにしましたラブラブうまうまで、コうーろんは完食、ダンナもおかわりしてました。やたっチョキ


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元の職場の同僚が(業務連絡:エイブです)、ものっすごくものっっすごく勧めるので、ついに行って来ました、その名もRamen Californiaビックリマーク ちょっとHotel Californiaを思い起こさせるネーミングですが、ちゃんと出て来られました。(^^ゞ

自然素材やオーガニック素材も多く使い、基本は鳥ベースのスープで、概念にとらわれず、サラダ菜とか載せちゃう。。。という話は聞いていたので、思い切ってウエイトレスさんおすすめのカリフォルニアらーめん行っときましたチョキ

トッピングがロースト根菜スプリングミックスサラダ菜だったので、ちょっと物足りないかなーと、サイドに鳥と自家製メンマの炒めたものをチョイス。これが、結構いい組合わせに!なぜならば、鳥スープは透き通ったあっさりタイプで、らーめんというよりはベトナム料理のフォーとの間の子というやさしい味だったので。普通のらーめんならばチャーシューやメンマの塩気がありますが、今回はこの付け合わせがその役割を果たしてくれました。鶏肉はとってもジューシーで柔らかくて、コうーろんも喜んで食べていました。(子供は結構お肉料理にシビアです!)スープも細麺も、そのバランスも悪くはなくて結構好きな味でしたが、やっぱり「らーめん」として食べるのではなく、お寿司ならカリフォルニアロールを食べるような、もともと変わったものを食べに行く気持ちでちょうどいいと思います。(*^-^)b

次回は、オーソドックスな醤油とかとんこつらーめんを試してみたいです音譜

Ramen California
24231 Crenshaw Blvd
Torrance, CA 90505
(牛角の入っている大きなプラザのLomita側にあります)



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何年か前にお友達の紹介で使い始めた、日本製のシャンプーがあります。日本でどのくらい使われているかわからないですが、アメリカではかなりレアです。(シアトルで、かのイチロー選手の奥様のヘアスパで使われているらしいですが。。。)

オンラインで買うしかないので、きのう日系のヘア製品を扱うサイトで注文したんですが、今日その事務所から電話が。電話

わたしはまた、クレジットカードが通らなかったのかと思ってドキッとしました叫び

ところが電話の向こうの声は全然予想しなかったことを言いました。「日本からシャンプーが入って来ないので、在庫が切れてしまって。。。」( ̄□ ̄;)え?

考えてみれば、3/11に地震があってから、かなりの時間が流れたような錯覚を覚えてましたが、その実たったの2ヶ月しか経っていません。どうしても自分の日々の生活に紛れて、日本の被害状況から離れてしまっていた心が、ぐわっと引き戻された感じでした。こんなところにまで。。。


そして。
今日マイミクのぽんさんの日記から、こんなにすごいドキュメンタリーがYouTubeで見られることがわかりました。この番組のハイライトとしては、

* 福島の各地で、チェルノブイリの原発付近の放射能汚染に匹敵する放射線量が確認されていること。

* 国が「風評被害を避けるため」と言いながら地名を公表せずに放射能汚染データを流すので、避難すべき地域にいる人たちや自治体までもが危険を把握できない。研究者が説明すると、「全く知らなかった。ありがとう」と避難する人たち。

* 国がやらないので独自に調査した研究者たちが作った、福島の放射能汚染地図を見ると、原発からの距離が30キロ地点の放射能の方が、4キロ地点より高いことがあること。汚染は放射能がくっつきやすい地表(コケなど)や天気(雨雪で地面に染み込む)などに左右されていること。距離だけで安心している人たちが多い中、これはかなり怖い。

* 養鶏場のにわとり3万羽が、エサを届ける業者も放射能が怖くて来てくれないので全滅した例。(本当に目を覆いたくなる部分でした)

* 原発に土を奪われた農業従事者と、その人たちが怒り、泣いている様子。データからも、この先30年かかってやっと半減する類いの放射線が土に染み込んでいる。

* 郡山で学校のグランドの土を削って子供の被爆を減らしたら、取り除いた土の処理を国が助けてくれない。比較的高い放射能を含む土は、グランドに積まれたまま!!

わたしの友達で一番原発に近い人は茨城にいて、やっぱり子供の被爆を一番心配しています。子供のためとはいえ、おいそれと引っ越せる人はもちろん少ないでしょう。

例えばうちのコうーろんが、もし外で遊ばせられなくなったり、多少リスクを冒してでも公園で遊ばせてしまおうか??と考えなくてはいけないような状態を考えるだけで、本当に胸を締め付けられます。(ノ_-。)

最初はここにYouTubeへのリンクを貼っていたんですが、やっぱり放送権/著作権の問題で順次消されてしまっています。題名「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~」をYouTubeでサーチすると、それでもいくつか出て来ますので、メンドクサイですがその方法でよろしくお願いします



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