きのうくらいまで人に話すのも書くこともつらかったので書けませんでしたが、ブログ更新してない真相は、うちの母です。(ノ_-。)
先週木曜に父から連絡があって、「
ママが様子がおかしいんだ」とメールが来ました。
ここ3日間、駐車スペースに車を全くまっすぐに入れることができなくて、白線を越えるほど。前日はコーヒーや開けようとしていた缶詰を平に持っていられなくてこぼしていたこと、そして極めつけはどうもろれつが回らなくなっていて、しゃべる速さが異常に遅くなっていること、などなど、メールを読んでいるうちに、自分でも真っ青になるのがわかりました。すぐに日本に電話をして、とにかく病院で診てもらうようにお願いしました。
救急でCTを撮ってもらったところ、すでに死んでいる細胞が黒く出ていて、今まさに起こっている脳梗塞では白く出るので、
すでに1ヶ月経ったものとの診断でした。血液検査では、高血圧や糖尿病という最悪の条件が揃っていて、なんでもっと早く手を打たなかったのかという状態でした。
でも、脳神経の専門医が居ない金曜日だったので、月曜日に別の総合病院へ行くようにと、紹介状だけ渡されて
帰宅させられてしまいました。何の薬も投与せず!その日はビデオチャットで母とも話し、でも明らかに反応が遅いしぼんやりと話す様子が、ものすごく不安にさせました。
しかし、その夜も母の容態は悪化。父から再び、「明日別の病院へ連れて行こうかな」とメールが入りました。わたしもそうした方がいいと思ったので、ネットで群馬県内の、土曜診療のある脳神経外科がある病院をリストアップして送りました。結局、その中につい最近他界した祖父がお世話になった病院があったので、そこへとりあえず連れて行くことになりました。
結果。。。すぐにMRIを撮影して、
右脳へ続く大きな動脈が細っていること、その先で枝分かれしたところがどうやら詰まったところかもしれない、ということで、
一歩遅かったら最悪の事態もあったかもしれなかったことなどがわかりました。
救急医の診断は、やっぱり専門医の診断とは違って、鵜呑みにしてはいけないことがわかりました。即入院が決定して、わたしもその報告を受けて一安心しました。病院で母の状態をモニターしてもらいながら、血栓を溶かす薬を点滴して、これ以上脳への影響が悪化しないようにする体勢がやっと整いました。
そして土、日、月と来て、なんとか悪化は食い止めて、
少しずつ回復に向かい始めたといいます。ただ、日々ちょっとだけ左半身の機能低下が良くなったり悪くなったり、それで父が一喜一憂するのが精神的にものすごく大変そうなので、そっちも心配です。(ノ◇≦。)
ということで、今は命に別状があるような状態ではなさそうですが、
木曜の羽田便でちょっくら日本に行ってきます。こんなときに、ロスの空港に近くて良かったなと痛感します。
ちょうどコうーろんの保育園で、普段は月、火しか預けてないのですが、来週はバケーションでお休み予定の子が出たので、まる一週間お願いできます。とにかく人気で空きがない保育園なので、これはほんとにラッキーでした。こういうありがたい運は、こういうときだけに、使っときます

ダンナはいきなり1週間コうーろんをひとりでみるのは心配そうだったので、食事だけ、オーブンにちょっと入れるだけのものが5食分配達されるサービスを発見したので、それを急いで手配しました。金曜日にそれが配達されるので、それプラスパスタ類を適当に作ってもらえればなんとかなる計算です。ここで、1週間分作って冷凍庫に入れたりしないわたしですけど。(;^_^A
なんだか、出発まで国際免許だとか日本円の調達とか、いろいろあるのと。。。この期に及んで、羽田便が夜中に飛ぶその日、
ディズニーランドに行ってきます。。。ほほほ。だって、コうーろんがずっと待ち通しにしていた、この間タナカファームに行って来たお友達とお約束があるんですもの~(過去のイチゴ狩りの記事を見てくださいね

)1週間とはいえ、淋しい思いをさせてしまうので、お昼までだけでも連れて行ってあげたいと思っています。最近コうーろんはますますママっ子なので(むふっ

)、出発前にちゃんとバイバイして寝かしつけるのがうまく行くか。。。心配です~ でもちゃんと言わなくちゃ、ずーっと「ママはどうしていないの?」ってダンナを困らせるのもなんですしね。
うちの母は、コうーろんが産まれた時に10ヶ月もの間アメリカに来て支えてくれた人です。そのときも含めて、うちの母を知っているみんな、
母は大丈夫です。これからの生活は、薬と食生活の大変革と、本人のがんばりが問われるところなので、その辺をしっかり本人に確認して来ようと思いますっ(怖いって言われそう?)
