うーろんの ロサンゼルス 事件簿 -10ページ目

うーろんの ロサンゼルス 事件簿

2011年1月にサンノゼからロサンゼルスへ。でも危うくとんぼ返りしそうに

3日で終わるかもしれなかったロサンゼルスの生活を
一日一日を大切に過ごしながら綴りたいと思います

家族:うーろん、ダンナ、娘(コうーろん4歳、チビうーろん6ヶ月)、モンゴ(ねこ)

みなさま、ほんっとにごぶさたしてます(/TДT)/

7月からフルタイムでお仕事に戻ってみたら、もぉ昼も夜も仕事になってしまって(夕方6時から9時まではコうーろんタイムですしね☆)もぉ全然ブログ更新できてません叫び

でもどーしてもご報告しておかないと、これ以上待ったらヒンシュク買いそうなニュースがありますドキドキ

実は、ふたりめができました~ (*⌒∇⌒*)
ラブラブ音譜ラブラブ音譜ラブラブ音譜ラブラブ音譜



。。。それにしてもこのタイミングガーン

って、子供ができるタイミングなんて、ショセン完璧に計画なんてできないんでしょうけど、それにしても仕事戻り+母の入院(日本にお見舞い帰国)で、てんてこ舞いになってる間に、なんと2ヶ月間も妊娠に気づかなかった、すっっっとぼけたママをやってしまいました。(;´▽`A``自分が一番びっくり。。。

でもわかってみれば、毎日のように急になにか食べられなくなったり、やけにムカムカしてたのは、ただストレスだったのではなく。。。そうなってくると、さらに輪をかけて気持ちわるぅーくなるので不思議です。3ヶ月になって仕事場で公表できるようになるまで、ものすごく苦しかった (>_<)

クライアントが来てるミーティングで、かなり真剣に吐きそうで、ダーッシュして退出するのは今か今かとドキドキしたこともありました。「絶対口を開けたら吐きそう。。。」と思う時に限って、意見求められたりするのよね、ほんと。ショック!

ということで、もうだいぶ落ち着いて来ましたが、先月は時間がない+匂いがだめで料理できない、でかなり外食してしまいました。そろそろ生肉以外は調理できそうなので、おうちご飯に戻さないと。。。と思えるようになった今日この頃です。

ということで、ご報告でしたドキドキ (これから、また妊婦生活+ベビ日記になっていきますので、またよろしくお願いします^^)

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7月からフルタイムの仕事に戻ったわたしですが、えらい忙しくてあっぷあっぷしてます。(´д`lll)
平日にディズニーランドに行けた日々が、すでに1万光年くらい遠い記憶になりつつ。。。(意識がうすれていくぅ~)

さて。同じく7月から、現地校ではひとつ上のクラスに入ったコうーろんですが、母が突然毎日保育園に連れて行くようになって混乱しているのも重なって、朝なかなかバイバイができません。(>_<) できるだけゆっくり一緒に居てあげようと、先生がカラフルなアメリカ地図の前で教えている前に、他の子供たちと一緒に、コうーろんと座ってみました。すると。。。

先生:「はい、この州は?」

子供たち:「わぁしんとぉ~~ん」

先生:「州都は?」

ここでわたしは血の気が引きました。「わ、わからなーい!!」∑(゚Д゚)

そして、コうーろんと同じくらいのちびっこたちは、声を揃えて言いました。

「おりんぴあぁ~~~」(ま、まけた。)

そ、それにしてもイマドキの4歳児は、もう地理やるんですか??
3歳半のコうーろんは、ひとりで「こどもの世界~♪」って歌っちゃって、「しぃ~~!」って。。。なんかうちではアメリカの地図すら広げたことないことがバレバレ~((((((ノ゚⊿゚)ノ

車に戻ってから、あわててダンナに電話して、「アメリカの州と州都、教えてあげてね。」<ー英語担当が、にわかにアメリカ地理担当にも任命されました。(-^□^-)v


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金曜日がバースデーだったわたしですが、今年はとにっかく母のことがあって、いまひとつ物欲が。。。( ̄_ ̄ i)ただ家族とゆっくり楽しめればそれでいいっていうか。

それでもダンナは、土曜日になにか計画してくれている様子だったので、お言葉に甘えておまかせすることにしました。そしてたどり着いたのが、あの出産前のマライヤキャリーも休養しに行ったという

Terranea Resort(テラニアリゾート)アップ

海が見えない部屋でも一晩$400のホテルは、平民のわたしたちにはほとんど手の届かない存在ですが(しかもお家から30分で行けちゃうし^^;)ここにあるスパの1時間フェイシャルをギフトしてもらいました。お昼頃のアポだったので、その前にCatalina Kitchenという、ホテルのレストランでブランチ。5歳以下はビュッフェがタダだと友達は言っていたけど、ほんとにそうだったのかなー(ダンナが請求書サインしたのでわからず。。。)朝ご飯ビュッフェは、海がぐわーーん波と広がる景色に負けないほど立派なお値段で、$30なり~音譜内容は、クロワッサンとかマフィンとか、パン系が充実しているものの、ヒルトンとかの朝ご飯ビュッフェとあまり変わらない感じでした。でも、とにかくその夏真っ盛りなトロピカルリゾートな雰囲気がなにより目においしいドキドキ コうーろんは、もちろんめいっぱい甘いワッフルとかドーナツとかを食べて食べてご満悦でした。グッド!

このレストランですごかったのは、ロスでまだ数人しか知り合いがいないわたしたちのお友達ファミリーが、なんと隣に座っていたこと。。。いや、ほんとですってば。席に案内されるや否や、Hey!と呼ばれて顔をあげたら、そこにコうーろんのお友達Nちゃん、その弟Rくん、キューバ人ママとペルシア人パパが朝ご飯を食べてました。すごーい!!

このファミリーのおかげで、わたしがフェイシャルを受けている間、コうーろんとダンナは子供用プールを使いながら待つことができました。感謝感謝合格 ここには、宿泊者用の子供用プール、遊べる噴水、砂場があって、子供たちは延々と遊ぶことができます。プールサイドで子供メニューをオーダーすることもできるので、子持ちにはかなりうれしい環境が整っています。

さて、わたしのフェイシャルですが、例えば大手Burke Williamsなどと比べるとお値段が倍なだけあって、時間制限なしで使える海辺のプール、ジャグジー、ジム、海を見下ろせるラウンジエリアなど、とにかく青い海独り占めだ~~~~というおもてなしです。アポの前に海を眺めてパティオでぼーーっとリラックスしていたら、イルカの大群が左から右へぽちゃんぽちゃんと泳ぐ泳ぐ!!昔モントレーで、お部屋からラッコが見えたのも感動でしたけど、ここはそれにサンサンの太陽とちょうどいい気温が加わって、フェイシャルよりもこっちのパティオの方が印象的でした。

フェイシャル自体は、まあまあ。(^^ゞ中の上?
これから1週間くらいの経過をみないと、ちゃんとした効果はわからないですけどね、Burkeでもこのくらいの満足感は得られるかなーって感想でした。でもやっぱり、高いお金を払った違いは、アフターケアにあったかもです。術後のリラックス用のお部屋の見事なこと~~恋の矢大きなフレンチドアがババーンと開いた先は真っ青な海!波暖炉には火がちらちらと燃えて、超大判のひとり用ソファがゆったりといくつか置かれています。レモン水を飲みながら「眠かった~~」とか他のお客さんとおしゃべりしながら、ものすごいくつろげました。やっぱりここのところ、夜中のフライトとかストレスで、結構疲れが溜まっていたのかなーと思ったほど、やっと緊張が解けた気がしました。この部屋にたどり着くために、あの値段でも一年に一回くらい来たいな。。。と思ってしまった、やっぱり平民なわたしです。特別な日には、ぜひおすすめだと言えますね(‐^▽^‐)


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