雪にまつわるエトセトラ の巻 | 黒木技研 ディグマニア支所

雪にまつわるエトセトラ の巻

東京、只今雪でございます。

生まれも育ちも江戸CITYである私は、年甲斐も無く雪に浮かれてしまう中年ボーイであります。
豪雪地方の方からはお叱りを受けてしまいそうですが、やはり、多少なりとも心踊ってしまうのです。
生活・仕事への影響、交通網の麻痺、事故の懸念、分かっちゃいるけど浮かれてしまいます。
非日常な壮観は、アーティスティックな感情部分を刺激するのです。かっちょよく言えばw

究極の暑がりである私にとって、寒いの「さ」の字も感じないし、台風でもない限りは頑なに傘を持たない主義なので、先程も例外なく20分少々の道のりをノーアンブレラ・ライト防寒でウォーキング帰宅して参りました。

東京にとっては珍しい雪。
途中、滑ってガードレールに突っ込んでいるうっかりタクシーや、頑としてワダチから外れる事無く寡黙に直進する素足パンプスの超人レディ、高校の校門前、雪上に刻まれた巨大な「ホモ」なる謎の雪文字。
普段では味わえない、何ともし難い数々の珍事に出会うことができました。
これもスノーパワーですね。

黙々と歩いていると、1997年初頭に記録的な大雪が降ったときのことを思い出しました。
私は予備校帰りに、同じ道を歩いて帰ったものです。
当時は今よりも寒さをものともしなかったので、膝下くらいまで積もった雪の中、Tシャツ・スウェットにハーフパンツ、スニーカーで歩いていたと記憶しています。アホかw
それでも俄然、楽しかったんだよなぁ。ルンルンで311聴いて歩いていたなぁ。若いって罪だなぁ。
今となっては、今日ほどの積雪(2~3cm)でも、ハーフパンツはムリだなぁ。。。
歳を感じざるを得ないなぁ。歳のせいでもないかw

ま、もう大人なので、皆さんの生活に支障の出ない程度、餓鬼がヨダレを垂らしてはしゃぐ程度にして、早々に止めばいい、と思っております。
朝には止むそうなので。良かったですね。

と云いつつ、ちょくちょく窓の外を気にしていたりしてw

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深々と厳かな我が地元鎮守、氷川神社。

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すっかり雪化粧でオシャレしちゃったマイカー。