謹賀新年! の巻
明けましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
2010年ですな。宇宙の旅ですな。
周りの皆もそう云っていましたが、この年末年始は、らしくない、っぽくない感じでした。
なんだか世間もそう感じているみたいですね。
何でだろう??
例年に比べ、期間が短かったからかも知れませんね。
さて、昨年は或る意味不毛な1年でした。
別に最悪という訳では無かったのですが、何と云うか、間の悪い年だったような気がします。
イイコトも沢山あったのですが、ワルイコトもままありました。
ワルイコトで衝撃的だったのが、
・愛猫が死んだ事
・愛車が死んだ事
でした。
ま、個人的に心に思っていた色々な事項が全然遂行できんかった、というのが不毛と感じる主な部分でありまして、そこと上記の2大事件を除けば中々躍進的なイイ1年だったともいえます。
して、今年はというと。
例年通りのルーチンで開幕しました。
地元の神社に初詣 → 檀家であるお寺に初詣 → 親戚に挨拶回り → 他元の神社に初詣
残すタスクは(勝手に)お世話になっている神田明神様に初詣、各新年会、書初め、でございます。
同じルーチンだったのですが、やはり今年は何だか感じが違う。
日が短いせいか、不況のせいか、都内にヒトが多いし。
ここ2年連続でおみくじは大吉だったのですが、今年は小吉だったし。。。
ただ、感じが違う事が悪いようには思いません。
今年はなにかしら一波乱ありそうですね。
楽しみといえば楽しみです。
話は変わりますが、年越しにテレビ東京を観ていました。
カウントダウンに私の愛して止まないホルストの「惑星」から「木星」を演奏していました。
素晴らしい演奏で、曲終わりの1音が年明け0時0分と完全に同期しており、そのジャストさは鳥肌モノでした。本当に素晴らしい。圧巻でした。
また、この演奏を指揮していた指揮者は大友直人さん。
この方は、私が小学生時分に初めてクラシックコンサートを観に連れて行ってもらった、しかも曲目は「惑星」であった時の、初めて生で観た指揮者です。
2重の感動ですね。
この番組、なんとも宇宙に関連させて(テーマだったみたい)いて、年明け1曲目はヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」でした。
そう、かのキューブリック/アーサー・C・クラーク作品「2001年宇宙の旅」の挿入曲です。
因んで、今年の映画初めは「2001年宇宙の旅」にしましたw(久々に最後まで観たよww)
昔よりも深く作品を理解できた気がします。やっぱり難解だけどw
我がオーディオからの音初めは、やっぱり因んで冨田勲の「惑星」にしました。
死ぬ程聴いていますが、死んでも飽きることは無いようですww
本当に幸先の良い年明けでした。
やはり、今年は何かありそうですね!
という訳で、今年も私のクダラナイ長文にお付き合いいただけると幸いです。
昨年に劣らず、せっせと色々な事をディグって行きたいと思います!

2010年元旦 / 曹洞宗大本山永平寺別院 長谷寺(麻布大観音)にて
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
2010年ですな。宇宙の旅ですな。
周りの皆もそう云っていましたが、この年末年始は、らしくない、っぽくない感じでした。
なんだか世間もそう感じているみたいですね。
何でだろう??
例年に比べ、期間が短かったからかも知れませんね。
さて、昨年は或る意味不毛な1年でした。
別に最悪という訳では無かったのですが、何と云うか、間の悪い年だったような気がします。
イイコトも沢山あったのですが、ワルイコトもままありました。
ワルイコトで衝撃的だったのが、
・愛猫が死んだ事
・愛車が死んだ事
でした。
ま、個人的に心に思っていた色々な事項が全然遂行できんかった、というのが不毛と感じる主な部分でありまして、そこと上記の2大事件を除けば中々躍進的なイイ1年だったともいえます。
して、今年はというと。
例年通りのルーチンで開幕しました。
地元の神社に初詣 → 檀家であるお寺に初詣 → 親戚に挨拶回り → 他元の神社に初詣
残すタスクは(勝手に)お世話になっている神田明神様に初詣、各新年会、書初め、でございます。
同じルーチンだったのですが、やはり今年は何だか感じが違う。
日が短いせいか、不況のせいか、都内にヒトが多いし。
ここ2年連続でおみくじは大吉だったのですが、今年は小吉だったし。。。
ただ、感じが違う事が悪いようには思いません。
今年はなにかしら一波乱ありそうですね。
楽しみといえば楽しみです。
話は変わりますが、年越しにテレビ東京を観ていました。
カウントダウンに私の愛して止まないホルストの「惑星」から「木星」を演奏していました。
素晴らしい演奏で、曲終わりの1音が年明け0時0分と完全に同期しており、そのジャストさは鳥肌モノでした。本当に素晴らしい。圧巻でした。
また、この演奏を指揮していた指揮者は大友直人さん。
この方は、私が小学生時分に初めてクラシックコンサートを観に連れて行ってもらった、しかも曲目は「惑星」であった時の、初めて生で観た指揮者です。
2重の感動ですね。
この番組、なんとも宇宙に関連させて(テーマだったみたい)いて、年明け1曲目はヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」でした。
そう、かのキューブリック/アーサー・C・クラーク作品「2001年宇宙の旅」の挿入曲です。
因んで、今年の映画初めは「2001年宇宙の旅」にしましたw(久々に最後まで観たよww)
昔よりも深く作品を理解できた気がします。やっぱり難解だけどw
我がオーディオからの音初めは、やっぱり因んで冨田勲の「惑星」にしました。
死ぬ程聴いていますが、死んでも飽きることは無いようですww
本当に幸先の良い年明けでした。
やはり、今年は何かありそうですね!
という訳で、今年も私のクダラナイ長文にお付き合いいただけると幸いです。
昨年に劣らず、せっせと色々な事をディグって行きたいと思います!

2010年元旦 / 曹洞宗大本山永平寺別院 長谷寺(麻布大観音)にて