ぶっ壊れ携帯のパーツ移植手術 の巻 | 黒木技研 ディグマニア支所

ぶっ壊れ携帯のパーツ移植手術 の巻

今朝、突然ケータイがぶっ壊れました。

通話音声が、質の悪い無線の様な…、そう、柳沢慎吾のネタである、煙草の箱のフィルムを使った警察無線…丁度あんな感じになってしまったのです。。。

昨晩(朝方)までは普通だったのですが。。。
更に原因不明。思い当たるフシなし。
自然故障です。
基盤が逝っちゃっていたら音声が出力されないだろうし、恐らくスピーカー部の故障でしょう。

どうにかこうにか相手の声が聞き取れるので、取り急ぎ対策する必要はなかったのですが、やっぱり気分が悪い。。。
またパーツを取り寄せて、修理するか…なんて考えていると、思い出しました。

そうだ、そういえば予備パーツがあるかもしれない!

で、秘密の携帯パーツ箱をあさってみると、ありました。未使用の純正フェイスカバーです。
しかもちゃんとスピーカーパーツ付き。
早速、部品交換することにしました。

前回の着せ替え以来の解体ショー。
↑時に着せ替えたイエローが既にボロボロになってしまったので、ついでに予備で仕入れておいたホワイトに着せ替えることに。クリスマスだしねw

まずはハウジングをコジアケでバリッとはずし、T5ドライバーでフェイスカバーをパコッとはずします。
センターボックスはバラす必要がないので、今回の解体はここまで。
普段見えない部分をキレイにしますw

黒木技研 ディグマニア支所
皮脂汚れをアルコール綿棒で除去!


問題のスピーカーはフェイスカバーの裏に付いています。

黒木技研 ディグマニア支所
○部分の部品がソレ。純正品です。


コイツは両面テープみたいなもので貼り付いているだけなので、コジアケで剥がしてやります。
剥がれたら、新しく交換するフェイスカバーに移植して完了。
パーツ上下に付いている銅のツメが本体基盤に接触して通電するので、配線処理などはありません。
造作ないわ~w

新しいフェイスカバーを組み合わせ、新しいハウジングをパチパチと止めれば全作業は完了。

黒木技研 ディグマニア支所
新生・パンダN95w


後は動作チェック!
ここが何の作業でも毎度緊張のポイント。
恐々と留守電サービスに発信ww

「現在お預かりしているメッセージはございません♪」

透き通るようなお姉さんの声。
移植成功!

以上で修理完了です。
いやぁ、無事イッパツで解決してエガッタエガッタ。

余談ですが、あさってみたらスピーカーの予備が後2つもありましたw
暫くは通話音声でのトラブルはなさそうですねww


しかしながら、もはや生活必需品であるケータイ。
今回のような突然のトラブル時、皆さんは如何にして解決してるのでしょうか?
直せない現象に陥ったことを考えると、ホントにコワイです。。。
くわばらくわばら。