機材紹介 / SCI Prophet-600(6E 3.1) の巻
地獄の様な忙しさが少しだけ和らぎ、冗談の様な体調の悪さも徐々に回復の兆しが見えてきました。
という訳で、たまには機材紹介でも、ひとつ。
ウチのシンセどものボス「Sequencial Circuits (SCI) / Prophet-600」です。


こいつは機能拡張版の「6E 3.1」です。
Prophet-600は、かの有名な「Prophet 5」の弟分とされていますが、根本的に別物だと思っていますw
(音も、値段も、知名度もw)
そもそもはprophet 5がほしかった(まだほしい)のですが、やはり金銭面で難しいので、せめて600を!という経緯で手に入れました。
元々、YMOフリーク歴28年の私で、YMO当座の使用機材を軸にアナログシンセを収集したいと目論んでいます。しかしながら、その選択肢はどれも超高価。モノ自体も高ければ、メンテのことを考えると手が出ない。。。
で、行き着いた結論としては「YMO当座の使用機材に近い仕様を軸にした柔軟なアナログシンセ収集」という妥協とも云えてしまう方針でしたw
(別にキーボーディストでないので、それが妥当ですw)
Prophet-600の印象です。
まず、扱いやすい。
チューニングは安定しているし、何よりもMIDI搭載!
(確か世界初のMIDI搭載シンセだったような。違ったらごめんなさい!)
また、プリセットで200音色セットされているので、ゼロから音を作る手間もかからない!
(ホントのアナログシンセ好きから怒られますw)
肝心の音ですが、ソリッドな印象です。カチっとしています。
KORG系の硬い感じとまた違って、良い意味で荒々しさを感じます。
Prophet 5とは少し違った趣ですが、同系統だという感じはします。
似た音は作り易いです。
どこぞかのサイトの方も書かれていましたが、42番のストリングスはスバラシイw
ということで、脱プリセットできていませんww
最近のソフトシンセや、デジタルシンセは本当に優秀で、軽く聴いただけではアナログシンセなのか、アナログモジュレーションシンセなのか区別できない程にまで進化しています。
ただ、本物のアナログシンセは、ツマミを操作することで音の変化をさせているダイレクト感があります。
デジタルでそこまではまだ表現できていません。
…いや、出来ているんですけど、なんというか、指先から伝わってくる電圧の変化というか、その…
うまく伝えることができませんが、何にしろ、現状のデジタルシンセでは音は再現できても、弄ることでの体感という部分はまだ再現できていないと感じます。
私は、70、80年代のシンセサウンドが大好きです。
そして、その当時の音が出せるのは、その当時の機材しかないと思っています。
だから、その当時の音に浸るには、その当時の機材が必要なのです。
まぁ、バンドでバリバリ使っている訳でもなし、自己満足の為のものなのですが。。。
贅沢なオナニーということですね♪
という訳で、たまには機材紹介でも、ひとつ。
ウチのシンセどものボス「Sequencial Circuits (SCI) / Prophet-600」です。


こいつは機能拡張版の「6E 3.1」です。
Prophet-600は、かの有名な「Prophet 5」の弟分とされていますが、根本的に別物だと思っていますw
(音も、値段も、知名度もw)
そもそもはprophet 5がほしかった(まだほしい)のですが、やはり金銭面で難しいので、せめて600を!という経緯で手に入れました。
元々、YMOフリーク歴28年の私で、YMO当座の使用機材を軸にアナログシンセを収集したいと目論んでいます。しかしながら、その選択肢はどれも超高価。モノ自体も高ければ、メンテのことを考えると手が出ない。。。
で、行き着いた結論としては「YMO当座の使用機材に近い仕様を軸にした柔軟なアナログシンセ収集」という妥協とも云えてしまう方針でしたw
(別にキーボーディストでないので、それが妥当ですw)
Prophet-600の印象です。
まず、扱いやすい。
チューニングは安定しているし、何よりもMIDI搭載!
(確か世界初のMIDI搭載シンセだったような。違ったらごめんなさい!)
また、プリセットで200音色セットされているので、ゼロから音を作る手間もかからない!
(ホントのアナログシンセ好きから怒られますw)
肝心の音ですが、ソリッドな印象です。カチっとしています。
KORG系の硬い感じとまた違って、良い意味で荒々しさを感じます。
Prophet 5とは少し違った趣ですが、同系統だという感じはします。
似た音は作り易いです。
どこぞかのサイトの方も書かれていましたが、42番のストリングスはスバラシイw
ということで、脱プリセットできていませんww
最近のソフトシンセや、デジタルシンセは本当に優秀で、軽く聴いただけではアナログシンセなのか、アナログモジュレーションシンセなのか区別できない程にまで進化しています。
ただ、本物のアナログシンセは、ツマミを操作することで音の変化をさせているダイレクト感があります。
デジタルでそこまではまだ表現できていません。
…いや、出来ているんですけど、なんというか、指先から伝わってくる電圧の変化というか、その…
うまく伝えることができませんが、何にしろ、現状のデジタルシンセでは音は再現できても、弄ることでの体感という部分はまだ再現できていないと感じます。
私は、70、80年代のシンセサウンドが大好きです。
そして、その当時の音が出せるのは、その当時の機材しかないと思っています。
だから、その当時の音に浸るには、その当時の機材が必要なのです。
まぁ、バンドでバリバリ使っている訳でもなし、自己満足の為のものなのですが。。。
贅沢なオナニーということですね♪