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音楽と星とキャンドルライト

大人のアコースティック・ユニット「ウールカ」のブログ。

人間的に成長するということは、

 

今よりもっと、ポジティブになる

 

というより、

 

今よりもっと、ポジティブもネガティブも分かるようになる

 

ということだと思うのです。

そしてポジティブもネガティブも同価値のものとして俯瞰できる立ち位置。たとえば、ポジティブやネガティブといった車が行き交う大通りの渦中にいるのではなく、ちゃんと歩道に上がって、その行き交う車を俯瞰できる場所。

常に判断に嘖まれる日常を離れ、雄大でかつ穏やかな大自然に身を任せた時のような、「あるがまま」を「あるがまま」に受け止められる、そんなニュートラルな場所は「選択できる」という力をくれます。(だから、世界はちょっとだけポジティブに出来ているのかもしれません…)

 

そんな境地が、例えば仏教でいう「空」の境地であり、私たちが解放されて、もっと活き活きと「自分らしい」ということを見つけられて、発揮できる場所なのではないかなと思います。そして、そんな場所は私たちの外にあるのではなく、きっと、自分自身の中に作り出せる場所なのでしょう🌸

 

kaiです。札幌、小樽に一泊で行ってきました。

安く北海道に行ける話があり、最初は単純に寒いからって理由で断ってたのですが、冬の北海道もいいかもなと気になりだし、ちょいとひょいと行ってきました。空気がキーンとしてて雪も降ってるけどなぜかそんなに寒さは感じませんでした。動き回ってたからかな。

このまえの錦糸町野外ライブのほうがよっぽど寒いす(> <)

短すぎていろいろ心残りありますが、二条市場で昼から立ち飲みしたかった(^^;)

今日からまた地道にチマチマがんばります。

ラーメンはすすきの 喜来登

ワンちゃんはシベリアンハスキー 銀牙くん  

 

aikoです。前回のブログに続き、そうなんです(笑)

ウールカの楽曲は二人で作っているのですが、大体の骨組みを作るのにメールでやりとりしています。それからスタジオに入って、細部を仕上げていくという感じです。

 

確かに、私もkaiさんも、いわゆる音楽ソフトというやつを使っているのですが、しかし、そこまで使えるほどではありません。でも、特に若いミュージシャンたちは、良く使いこなしているなぁ!という印象を受けますし、感嘆すら覚えます。時に、もらった音源はすごく上手だったのに、実際スタジオ入ったら「あれ…?(・・;)」ってなことも過去にはありましたが…でも、それでもですよ!!それだけの編集能力があるって、純粋に羨ましい気がするのです!

 

しばらく前に自主制作したCD「Supermoon」ですが、録音にもmixにとても苦労しました。その音源を、今ウールカが参加させてもらってる「すみだライブストリート」の代表の方に渡してあったのですが、初めてストリートを披露したときに(ストリートなのに!音響もアンプ一個なのに!)

 

「生の方がぜ〜んぜん良いじゃないですかぁ!CD録り直した方がいいですよ(笑)」

 

と一刀両断されちゃいました…(CD買ってくれた方、ごめんなさいー涙)

まぁ、ある意味、褒め言葉のつもりだったでしょうし、もちろん、その方は愛情を持って助言してくれただけなんですけどね…笑い泣き(デジタルの時代にアコースティックやってる難しさみたいなものも、正直感じました。)

 

その後、kaiさんは新しいソフトなどを購入し、色々頑張ってくれていますし、今年はちゃんとプレスされたアルバムも発表したいなと思って、今、現在進行形で曲を仕上げてる最中でもあるので、より良いものをお届けできると思っとります!そして、音源もライブも精度を上げていこうと意気込んでいるので、ぜひ、応援よろしくお願いしますっチュー

 

kaiです。

昨今のITの進化はめざましいですが、うちらみたいな小さいアコースティックDUOでもその恩恵を受けてます。互いの住居が遠いし生活も忙しいとなると、気軽に思いつきでスタジオ入ったりなんてことはなかなかできないので、主にデータの送受信である程度曲を作っていきます。

aikoも音楽ソフトを扱えるので、自分が思いついたコード進行やフレーズを録音してメールで送ります。

しばらくすると、あら不思議。切り貼りして歌詞もついた曲が帰ってきます(@ @)

みなさんもお試しください(笑)

とは言っても、実際はそこから先のスタジオでの音出しで気づくことのほうが多いのでデータ交換だけで完成になることはまずないですが。。

 

思えば昔はカセットに作った曲録音して仲間の家に行って聞かせたり、わざわざ手渡ししに行ったりと、なんだか随分と素朴で時間が永遠にあったな…

 

なんでもかんでも効率は良くなったけど、効率が良くなれば良いものができるってことはないなと思う今日この頃です(^^;)

 


 

バレンタイン・デーに引き続き、昨日はお菓子の日だったそうで、何とも甘い日々が続きますね(笑)

 

私も相方さんもチョコレートが大好きです。特に私は、音楽がこの世になかったらショコラティエになりたいくらい、チョコレートに魅了されています。カカオってその作られた大地によって、全く風味や芳香が違いますし、チョコレートって世界で一番、センシュアルでロマンチックな食材だと思うのです(*´꒳`*)

 

そして、身体にも良い…なんて、お得!!おねがいおねがいおねがい

 

 

 

さて、チョコへの愛を語ったところで…バレンタイン・デーでしたし、無条件の愛についてでも考えたいと思います(笑)

 

人生、どんなに頑張ってもウマが合わない人っているし、フレンドリーに接してても、何故か「一方的に嫌われてる?」みたいな感じになっちゃったりすることもありますよね…こんな時、巷の本屋で「嫌われる勇気」とか「鈍感力」なんてのを読んでみたくなっちゃうわけですよ!(本当か!?)

 

でも、実際、嫌われる勇気がなくても鈍感力がなくても、無条件の愛があれば良いと思うんです。つまり、私を嫌いな人がいたら、その人の「私を嫌い」という選択を尊重する。無条件の愛の故に、です!もちろん、自分の意志や選択は自分で守るし通そうとするわけですが…ともかく、無条件に、自分にも相手にもその選択の自由を与える…そうすると、もっとニュートラルに物事を俯瞰できる気がするんですよね。(これ、見た目の結果は似たようでも、無関心になるのとは全く正反対です。)

 

で、無条件の愛って何だろうと考えると、やはり、根源的な生命への尊意、であるような気がします…というわけで、ちと高尚な話になったかもですが、バレンタイン・デーに因んで「愛」について考えてみました!そうそう、自分を無条件に愛することも忘れずに(o^^o)b

 

Happy Belated Valentine's Day❤️

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(イメージ画)