7弦ギターの衝撃 | 音楽と星とキャンドルライト

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大人のアコースティック・ユニット「ウールカ」のブログ。

急に寒くなってきました(>_<)


10月は中盤からライブが続いてヨレヨレでしたが、少し落ち着いたところで、たまには人のライブに行くかと、11/3夕方からTOTOのカバーのオヤジバンド→夜はブルーノートでブラジルのギタリスト、ヤマンドゥ・コスタって人のライブを観に行く予定を組みました。


ヤマンドゥ・コスタはつい最近you tubeサーフィンしてるときに偶然見つけたアーチストで、「なんだこの人!」と思って調べてたらタイミングよく日本に来ることを知り慌てて予約しました😅


TOTOバンドは、いわゆるオヤジバンドなりの雰囲気ですが、みんな音楽大好きなんだろうなって初心に帰る気持ちになりました。


うっかり飲み過ぎて、フラフラしながら久々ブルーノートへ。




7弦のガットギターでブラジルのショーロ、ボサノバ、サンバの流れを汲む楽曲と超絶技巧の独奏。豪快さと繊細さが同居した素晴らしいライブ。演奏中に歌いだしたり、身体を大きく揺らしてリズムを取ったり、ちょっとした仕種に人間臭さも感じられ好感度MAX。曲間におもむろに何度か爪を磨いてましたが、そんな姿もなんだかかわいいぞ😁


7弦の低音の音圧もガンガン感じられたし音もめちゃいい😭


過去最高の衝撃度かも。


…おかげで7弦ギターに興味津々ですが6弦もやっとなのに厳しそうだけどなんか勢いで買ってしまいそうで怖いです😅