衣替えの季節。
ウールカもこれまでデュオでやってましたがリズム楽器入れてみたりとあれこれ衣替えを試みてます😁
とは言え2人での活動も並行して継続していきます。
個人でも夏の間にギターの入れ替えしました。
以下が新入り。
ガットギターはJeronimo Pena 1976年製。
トップ杉、サイドバックがハカランダというそれだけでも貴重ですが、ネックが通常より太く、音も年代相応のとても味のある乾き具合と驚きの極太でまろやか。握っただけでも暴れ馬みたいな凄さも感じます。もうベタ惚れ。ヘッドに彫り物があるタイプは手が出せない値段ですがこれは装飾なしなのでギリギリの入手。こいつ以外考えられないものに出会ってしまった。。
エレキはgibson の新品SG。
gibson のSGと言ったらアンガス・ヤングの赤か、ジミー・ペイジのダブルネックくらいしか思いつかないのですが、珍しくウッディな装いで、ピックアップもシングルと面白い組み合わせ。音もフジゲンあたりの最近のお利口さんな音と違って、気持ち良くはないけどひっかかりがあり、弾き手の気合い次第で応えてくれるクセモノです😅
10月からは装い新たに節約生活に入ります(>_<)
