先日の教会ライブの余韻が冷めないままに6月は初っ端から見知らぬ土地での非日常な緊張と、待ち望んでいた出会い、そして新たな出会いや発見もあり、すでに力尽きたかんじもありますが徐々に進んでいきます(^_^;)
神戸で何をやってきたかはいずれaikoがお話ししてくれることでしょう。
今回はまたお気に入りアーチストのCDを。
ボサノヴァギターの重鎮バーデン・パウエル「THE BEST OF BARDEN POWELL」。
ボサノヴァというと癒しおしゃれサウンドを想像されがちですが、そんな薄い類の音ではないです。
随所に感じられる民族音楽色と一点の曇りもない素晴らしいギター演奏。
乾いた古い大木のような匂いたつグルーヴとでもいうか。深い味わい。
コーヒーでも飲みながらじっくり聴きたいアルバムです。
こちらもボサノヴァギターの名手トニーニョ・オルタのフルート奏者とのデュオアルバム「DUETS」。
ほんとに呼吸をするようにギターを弾きますよこの人は。
見た目は巨漢。ハートフルで豪快な演奏の一方で静かな曲では指先の繊細さが目に見えるよう。
吸い込まれるような空気感。
好んで使う人工的に広がるリバーブはメセニーに近い表現手法。
こんな録音できたらなぁ…
そしてこちらはここ数ヶ月の間でちょいちょい一緒のステージに出させてもらってる、
Nacht Film(ナハトフィルム)の伊藤くん。
足元を埋め尽くすエフェクター類とケーブルは彼の脳内を見ているようでそれだけでも驚きです。
リバーブ4個もいるか?と思うが、いるんです笑。
小悪魔っぽいイケメンがエレガットを弾き、
本当に映画音楽のようなエフェクティブサウンドを1人で展開してゆくステージ。
ライブペインティングのようで時間を忘れてしまいます。
大好きなアーチストです。
感謝を込めてご紹介。
写真はぼくのイメージです。許してねーw



