さて、話題の消費税(話題か!?)について語ってみたいと思います…ってミュージシャンなのに語っちゃいます(笑)経済ブログ並みに語ります(本当か!?)
数ある、そして複雑な税制の中で、消費税は比較的平等な税金だと思われてますけど…本当にそうなのでしょうか?
実は、消費税は低所得者ほど損する税なのです!!
…えぇ、そうです、奥さん。もう一度言います。
消費税は弱い者ほど重く掛かる税金なのです!!!
はい、確かに、高いものを買えば買うほど税金も高くなるし、安ければそれだけ税金も安いです。でも、でもですよ…
例えば、Aさんは一年の所得が1億、Bさんは300万だとします。Aさんはお金持ちですから、そもそもある程度貯金しても、優雅に暮らせます。贅沢も出来ます。ざっくり半分の5000万貯金して、残り5000万で豪遊しても、毎年貯蓄は増えていきます。消費税は消費した5000万にしかかかりませんから、税金は8%で400万、しかし、所得に対する税率でみたら、たった4%です。ここが、カラクリなのです!所得がそもそも低い人は、所得が全て生活費にまわりますよね?だから、Bさんの所得で言えば、手に入れたお金全部に対して、8%の消費税がかかることになります。Bさんが払う消費税の額面は少なくても、所得に対する税率でいったら、Aさんより高い税率で払っているのです。
日本ってサラリーマンだと、税金って天引きじゃないですか…実は、あの天引き制度はヒトラーが考えたそうですね…
お陰で、この国では自分が支払っている税金に対して、あまり実感がありません。そして、天引きな故に、よくよく考えることもないし、むしろ複雑で分からない!難しい!アレルギーみたいになっているケースも多々あると思います。
そろそろ色気がなくなってきたので止めますが(爆)そんなことも考えながら、選挙行かれる方はどの政党を選ぶのか、参考にしてみて下さい(o^^o)
しかし…本当に、ミュージシャンらしからぬ投稿だったな(爆)
