映画『ワンダーウーマン』が絶賛上映中ですが、映画の話じゃございません(笑)女性 x ヒーロー という構図は宜しいですが、超能力を持つ女性戦士が野郎どもをバッタバッタと投げ倒すも、その女性像はモデル級美女ばっかりと、アメリカ本土でも賛否両論ある模様…
閑話休題
ワンダーウーマンというフレーズを聞いて、私は咄嗟に日本の女性たちを思い浮かべました。
ママ・タレントにしても、家事も育児も、仕事もお洒落も手を抜かない、時短術で色々なことを工夫し、でも上手に息抜きしたり助けを借りたりすることも、ちゃんと考えてバランスを取る…
ワンダーウーマン!!!
としか言いようがありません(笑)
でも…
そんなに、ちゃんとしてなくてもいいよ![]()
とも思います(笑)
専業主婦が感謝されないだけでなく、こんなにオールマイティーに頑張っても、女性はそれで当たり前…みないな気質ありませんか?
例えば、夫が働いているのは
「家族の為に頑張ってくれている」
でも、妻が働くのは
「いいね、好きなことやらせてもらえて」
「良い旦那さんだね、働かせてくれて」
こんなやり取りを普通に受け入れていませんか?
学生の頃はあれほど高学歴・高収入を刷り込まれ、社会に出てバリバリ働いていても、独り身でいれば、結婚するのか子供を作るのかプレッシャーをかけられ、結婚してもキャリアとの両立で板挟み、子供がいたら三重挟み(笑)専業主婦になってみても、家計が大変だからと結局働きに出たり…まぁ、色んなケースがありますが、
結局、誰からも感謝されないまま、独身・共働き・ワーママ・専業主婦等々、オンナの間で派閥を作って、慰めあったり…
でも、時代はとっくに多様性の時代なのです!
女性の多様性も尊ばれ受け入れられるべき。そして、女性の多様性を考えることは男性の多様性、ひいては生き方の多様性を考えることでもあります。
社会や家庭で、無意識に刷り込まれた価値観がディフォルトになってはいないか…それに振り回されていないか…一人でも多くの人がそれを自分に問いかけ、周りの人と共有し、聴き、そして語り合えれば、きっと、もっと皆んなが生きやすい社会になると思います。
…とか大口たたいて、昔「女楽の会」という女性サークルを運営していたことがあるのですが(笑)また復活させようかしら…(^▽^;)
