音楽は悲しみから生まれる | 音楽と星とキャンドルライト

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大人のアコースティック・ユニット「ウールカ」のブログ。

昨日は、某国の、顔をどんどん独裁者になってっちゃってる、総書記さんのおかげで、ニュースがその話題一色になってしまっていますが…ベーシストのおっちゃん友人が「安眠妨害された!このクソガキがっむかっ」って怒ってました(^_^;)

 
気を取り直して、先日、朝、部屋で一日の準備をしたら、隣のテレビがある部屋から、バイオリンの音色が…
 
!!!
 
と、急いでテレビの部屋へ。朝のニュース番組で一人の、魂のヴァイオリニストと呼ばれる方が紹介されていました。
 
その音色の、崇高で妖艶なこと…恋の矢
 
その音楽家の名前は「若林暢」さん。実は最近亡くなられたそうです…ぐすん 亡くなってから売れる演奏家は大変珍しいそうで…まるでピカソみたいですが、こんな素晴らしい演奏家を、もう生で聴けないなんて残念っえーん …せめてCD買おう‼️
 
こんな演奏を聴かされたら、やっぱりダウンロードじゃなくてCDが良いな…とか思うあたりが世代かしら?(笑)
 
 
是非是非、一聴してみて下さい‼️
 
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さて、本題ですが、若林さんの友人女性がインタビューで、生前、彼女が「音楽は悲しみから生まれると思う」と言っていた、と仰っていました。
 
!!!笑い泣き
 
実は、昔から私もそんな想いが根底にあって、思わず前のめりにニュース見ちゃいました(笑)アメリカで半分育ったようなものなので、ジャズとかブルースとかの湧き上がってきた背景とかバンバン感じてたわけですよ。ビリー・ホリデーの住んでた家の近くに住んでたりもしたので…
 
もちろん喜びや楽しみからも音楽は生まれますし、遊びながら音楽も作れます、はい(笑)…でも、なんか人間って、楽な時より辛い時の方が、パワーがある気がしません?(^_^;)
 
いや、これは表現がおかしいな(笑)
 
多分、辛さや悲しみといったものを、音楽とか生産的なもの、ポジティブなものに変換できた時のパワーって、なんか深く心を揺さぶるものがあるし、変換しようとして足掻いてる段階でも、もの凄いものがある気がするんですよね…上手く言えないけど。
 
もちろん、幸せになりたいと思って生きてるし、楽しいことが多い方が嬉しいけど、困難も実は私たちは望んでるんじゃないかって思う時もあるのです(なんだそりゃ!ー爆)
 
いや、困難イヤですけどね…クリエイティブ・プレッシャーだと思えば…創造的に人生を生きるための、ね。うーん、いっそ困難を困難とも思わず、愉しむ…なんて超人みたいな人いるのかな(^_^;) ダライ・ラマとか?
 
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オンマニパドメフーン(笑)
 
うん、この話は、もう少しまとまったらリベンジします(;^_^A