青なすがまたやってきました。
最近連続で入っているんですよね~。
なので定番の田楽を青なすバージョンで作ってみました♪

【*青なすの田楽*】

071004
<材料>
・青茄子 ---1個
・甘長唐辛子 ---4~6本
・塩こしょう ---適宜
・金ごま ---少々

--ねり味噌--
☆白味噌 ---100g
☆羅漢果糖 ---大さじ2
☆みりん ---大さじ1
☆卵黄 ---1個分
・すりごま ---小さじ2
(・だし汁 ---大さじ1~2 ※のばす場合使用)

<作り方>
1.茄子のへたを切り落とし、縦縞に皮をむいて2cmくらいの厚さで横半分に切り、フォークなどで全体的に穴をあける、塩をふり、出てきた水分を拭き取る。
(切り口には皮から5mmくらい内側に1周切れ込みを入れ、その中をさらに格子状に切れ込みを入れると食べやすい)
2.鍋に☆の材料を入れ、弱火で練り合わせる。火からおろしてからすりごまを加える。(のばす場合は出し汁で調整)
3.1のなすを揚げ焼きにし、油をきり、2の練り味噌をのせてトースターで軽く焼き色をつけ、上から金ごまを飾る。
4.ごま油(分量外)で長唐辛子を炒め、塩こしょうで味をととのえ、3のなすに添えて完成♪



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<memo>
*甘長唐辛子*
甘長唐辛子は京野菜の一種だそうです。
「ピーマン」と京都でしか作られていない甘味品種の「万願寺唐辛子」の掛け合わせでできた、万願寺唐辛子の甘さを受け継いだ辛くない唐辛子です。
形は細長く、果肉はピーマンのように肉厚でとってもやわらか。
でもピーマンの青臭さはなくとっても食べやすい野菜です。
ビタミンCはレモンの2倍、カボチャと同等のビタミンAを含むそうで栄養も豊富な野菜です。

*羅漢果*
古くから中国で不老長寿の秘薬として珍重されてきた、
世界中でも中国桂林周辺でしか育たない幻の果実だそうです。
羅漢果の甘味成分は砂糖の数百倍といわれていますが
ほとんどが体内に吸収されないためカロリーの無い甘味料として知られています。
また、この甘味成分は食物繊維のため、腸内でビフィズス菌の栄養となり整腸作用により便秘に効果があるとも言われています。


※今回羅漢果糖をつかったので、白味噌に色がついてしまいました~(>_<)。メイプルや米飴、アガベなんかを使ったほうが色がきれいだったかもしれません。。。
※白味噌は水あめや砂糖なんかが入っているものが多いですが、今回使った白味噌はまったく糖分を加えていない「米・丸大豆・食塩」のみを原材料とした白味噌を使用しました。



忙しいからかボケたのか(?)、甘味料の「色」のことをすっかり忘れてました~。
白味噌をつかう場合は上記のようにあまり色のつかない甘味料をオススメしまーす。
今回の白味噌、表参道のナチュラルハウスさんで購入したのですが、糖分を加えてないものなのに、甘くて美味しいんですよ~♪
探していた方は是非!

そういえば田楽は今秋初めて作りました☆
今度は忙しくないときにちゃんと甘味料を確認してから作りまーす!