蕎麦の育成期間と反省点。 | 秋田からのおくりもの~ 延長戦

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朝は雨、晴れ間もありましたが、再び雲行きが怪しくなってきました。
今日は蕎麦の育成期間について考えてみました。







今回は7月5日と、7月9日に種を蒔きました。蕎麦の育成期間は75日と言われますが、今年はかなり伸びています。天候、立地で変わるようです。

天候でかなり左右されたので、来年は規模、育成期間は余裕をもってが鉄則です。
でっ、今、6月に種を蒔いたらという意見がありますが、僕は反対です。適性な月があってここら辺は7月からです。理由は雨が多いから。蕎麦は水に弱いです。
僕らは農業の素人なので、まずは基本を守らねばならないと思います。不作で失敗、その可能性は減らしていかねばなりません。

それで、なんでこの話でたかと言われれば、米の収穫と重なるからなのですが、今回、天候に邪魔されましたが、充分やれていたと思います。米よりも、シルバーウィークを外して、先週、今週に標準を合わせた方がいいと思います。

あと、乾燥機のおかげでかなり作業が楽になりました。乾燥からの作業はいつでもできます。

蕎麦刈りの作業は2人いればできる。
土、日の2日、無理ならばもう1日。
面積を考えて、きちんとシフトを組めば大丈夫だと思います。そうすれば僕もフル出勤しなくても良いかもです。でも、やらなきゃならないときはやります!
続けるなら余裕を持って。

将来的にはコンバインを操作できる人が増えればかなり楽です。
2人いて、畑の中だけであればできると思います。無理せず、安全は絶対です!

畑から畑は危険な箇所があるので、無理は禁物。
これからずっと続くとすれば、知識の共有と共に作業も共有!
やってやれないことはないと思います。

規模と育成期間、来年の反省点です。

雨が強くなってきました。
今日はのんびりです(●´ω`●)