
今回の蕎麦事業、なんとか週末で終わりそうです。まだ、途中ですが問題点と今後について書いていきます。
まず、やはり連休中、稲刈りもあるしこの面積は青若会には広すぎた、自身、今日を合わせて休日に4日、次の週末を合わせて7日、さらに送るまでに少し。
別に自分が出てるから、他の人にもっと出ろと言う話ではなく、青若会だけでは少し広すぎたというだけです。今の僕の生き方は蕎麦が中心だし、コンバインを運転したり、新しいことできるのは楽しい。
四年前から比べてだんだんと形になって行くのも面白いし苦ではなかった。何より、皆とお酒を飲むのは最高です。でも、今の自分の生活を考えると、このままでは続きません。今後続ける為に3つの選択肢を書いていきます。
1、青若会だけでやるなら。
繰り返しになりますが青若会だけでやるなら面積を減らす。具体的には、2日で刈り取りができる程度。人員を分けれれば、負担も楽です。やれる範囲でやる、大事なことです。僕みたいにやれる人が何日もやるのは駄目。それは盆踊りとか他の活動も一緒です。
2、上の世代と協力
前から言われてることですが、地域のお年寄りと協力する。刈り取り作業を地域の方にも手伝ってもらう方法です。もちろんお金を払って、やる人にもきちんと利益をやる!これがうまくいけば、さらに栽培面積を増やすことも可能です。将来、自分たちが年をとってもこのシステムでやれると話しでも出でました。一番、いい方法だと思いますが、問題は誰がやるか。誰がこの仕組みを作るか、この誰がやるかについては、地域おこしの問題点でもあるのであとで書きます。
3、僕がやる。
笑われましたが、できないことはない。
蕎麦以外の作物は必要ですが、農業には補助もあるし、その間2のようなやれる仕組み作りをする。仕事でもなければ、できないことだと思います。でも、上記の1、2よりはこの選択肢の可能性は低いです。
ここまで3つの方法を書いてみました。
将来、続けて行く為の土台作り!
来年は変えていかねばなりません。
最後に、蕎麦だけじゃなく地域おこしの問題点を書いていきます。少し辛口の部分もあるかもしれません。
さて、2の案は素晴らしいですが、果たして誰がやるか。青若会の中で誰か自分事として動けるかです。他力本願では到底できないと思います。みんなでやると言うのは一見、良く聞こえますが危険です。決められた作業であれば、みんなでやれるのですが、新しいことについてはみんなでやるでは誰もやりません。それは自身に責任がないから。俺は知らない、やれない。誰か1人でも自分ごとに考えなければ、何もできません。最近の話しでは、先の天体観測、自分ごととして考えられた人が何人いるか。
もしこれから青若会が地域で新しいことをやっていくとしたら責任を持って動ける人、自分事として考えられる人が必要です。今後、青若会が利益を上げていくとしたら、その事業に対し、会のみんなでは無く、会の誰がやるかを明確にし責任を持ってやらねばなりません。お金を稼ぐ、もしかしたら失敗して借金もでるかもしれません。その時に誰もが俺は知らないとならないよう。うまくいってる時はいいですが、失敗したときが問題です。
やるなら腹をくくって責任者を明確に。
他力本願では何もできません。
地域でこうしたらいいとか、地域にとって大事なことはわかるけど、自分は当事者になりたくないと言うのは良くあることだと思います。
バカになれというのはその時に責任を持って行動できる人だと思います。
自身の今後
自分がいなくなるかのような文章にも読めるかもしれませんが、来年の3月で一区切り。何も決まってないぶん選択肢は広がります。大葛で何をするか、人生長いし親の顔を見に行くか。それ以外も。もし大葛を離れることになっても、必ずまた帰ってきますので。
でも、そうなりゃ、寂しいよね。
多分泣く。
だからこそ、一瞬、一瞬、今やれることは精一杯やります!