6日朝、福島県の磐越自動車道で部活動の遠征中の高校生を乗せたバスがガードレールに衝突し、高校生1人が亡くなりました。取材に応じた高校の校長は、“手術が必要な生徒が複数いる”と話しています。
「破損状況からみて、少なくとも80キロは出ていた。ガードレールも簡単にはずれるものではない。ぶつかってから20メートルほど進んでいる。ひきはがしながら、車体に巻き付けながら走行しているのをみると相当速かったと思う。クッションドラムが置いてあったから、この程度ですんだ可能性も」バスを運転していたのは、68歳の男性です。学校の関係者ではなく、遠征用に手配されたドライバーだったといいます。
運転手は高齢ドライバーで約80キロのスピードを出してた
学校関係者でなく依頼された運転手で
被害者の子供には重症者が多く、更に重症者が増えるとか
お亡くなりなった子供の親子さんは今も悲しみ、苦しみに陥ってると思います
今年のゴールデンウィークは本当によくない事故が多いです
残念な状況になり、子供がおられる家庭の方には、厳しい目で部活、遠征には慎重に対応をして下さい
悲しい事故です