Darknessより
http://www.bllackz.com/2012/06/blog-post_24.html

2012年6月15日、首相官邸前で大飯原発再稼働反対の首相官邸前抗議が行なわれて1万2000人が抗議した。

そして、2012年6月22日にはその原発反対の声がどんどん膨れあがっていき、4万5000人を集めるようになった。

2011年3月以降、全国各地で起きている「反原発」「脱原発」のうねりは非常に大きなものに成長しており、メディアの原発推進を是とする報道から真っ向から対立している。



駄目な新聞会社。読売新聞、日本経済新聞

2011年の原発事故からすぐに起きていた原発事故は、マスコミによってほとんどが無視されてきた経緯があり、反対者には大きな圧力もかけられていた。

しかし、メディアがどんなに無視しようとも、国民感情は「反原発」「脱原発」で動いており、いささかの揺るぎもない。

そして今、やっと国民の声を代弁してくれる新聞社(東京新聞)や、メディア(テレビ朝日「報道ステーション」)も少しは出てくるようになった。

駄目な新聞会社はどこか。

読売新聞、日本経済新聞だ。「正確なニュースを早く届ける」のがモットーのはずの新聞会社大手が、国民の中から起きているこれほどの「うねり」「声」をデモ翌日になっても掲載しない。

つまり、読売新聞、日本経済新聞はニュースを報じないのだから、新聞社ではない。配達されている新聞は紙くずだ。価値はない。

テレビも同罪だ。特番を組んで報道すべきものを、まるっきり無視だ。NHKはどこに目が付いているのだろうか。

読売・日経・NHKは、日本でもっとも優秀な報道記者を抱えて、国民のデモの情報は誰よりも詳しく知っているはずなのに、それが紙面・テレビにならない。

本来であれば一面トップ、号外で報道しなければならない記事を、読売新聞、日本経済新聞、NHKは載せようとしないのである。

自分たちが黙っていれば、4万5000人の声は全国に届かない、隠蔽できるとたかをくくっているのだろうか。

もし、そうなのであれば、国民はもっともっと集まり、もっともっと声を上げなければならないということになる。

今の政治・メディアのあり方はあまりにもひどすぎる。想像を絶するほど腐敗していると言ってもいい。

だから、どうすればいいのか、ここでも考えていきたい。

メディアが役に立たないなら、どう行動すればいいのか。私たちにできることを一気に書いていきたい。

どうか、読むだけでなく、行動して欲しい。


続きはリンク先で(^_^)/
http://www.bllackz.com/2012/06/blog-post_24.html
世界初の「完全」人工光合成に成功 豊田中央研究所
2011.9.20 18:33

 トヨタ自動車グループの豊田中央研究所(愛知県長久手町)は20日、太陽光、水、二酸化炭素(CO2)のみを使った人工光合成に世界で初めて成功したと発表した。CO2吸収だけでなく、バイオ燃料の生成も可能といい、環境問題の解決策として注目されそうだ。

 人工光合成の研究は、1970年代から世界的に進められている。ただ、高濃度の紫外線や、特殊な薬品を使用する必要があり、植物と同様な自然状態での光合成の成功は例がなかった。

 今回の研究では、光合成の作用のうち、水を分解して酸素を作り出す反応を半導体に、CO2から有機物を取り出す働きをもうひとつの半導体と特殊な金属に担わせることで「自然状態」での光合成に成功した。有機物として酢酸に似たギ酸が生成されるが、アルコール成分などバイオ燃料の生成も可能という。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110920/trd11092018350010-n1.htm

 梶野勉・主席研究員は「CO2を『資源』に活用できる可能性が開ける。エネルギー問題の解決につながれば」と話している

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm

東大、量子ドット太陽電池の理論変換効率75%に
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720110425eaao.html

透明な太陽電池の試作に成功
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20030625/pr20030625.html

銅や亜鉛製造の電力、3割削減 同志社大が技術開発
同志社大は20日、銅や亜鉛などの金属を鉱石から取り出す製錬に必要な電力量を2、3割減らせる技術を開発したと発表した。この技術を世界中の亜鉛生産に使うと、年間で原子力発電所5基分の節約になるという。携帯電話などの「都市鉱山」からコバルトなどの希少金属(レアメタル)を回収するのにも使える。

 同大の盛満正嗣(もりみつ・まさつぐ)教授(電気化学)らは、電気分解を利用する製錬法の一つ「電解採取法」を改良した。

 粉々に砕いた鉱石から金属を水に溶け出させ、その水溶液に電圧をかけると、マイナスの電極(陰極)に目的の金属だけがくっつき、プラスの電極(陽極)では酸素が発生する。この陽極の表面にイリジウムなどの化合物の薄い層をつくると、必要なエネルギーを10分の1以下に減らすことができた。その結果、必要な電力量が銅で29%、亜鉛で18%減った。
http://www.asahi.com/science/update/0920/OSK201109200087.html

・最短15秒でセシウム除去 慈恵医大、磁性ナノ粒子で
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E2E2E1818DE0E2E2EBE0E2E3E39180EAE2E2E2

・ウランの地下水汚染を防ぐ細菌、そのメカニズム
http://wired.jp/2011/09/16/%e3%82%a6%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%9c%b0%e4%b8%8b%e6%b0%b4%e6%b1%9a%e6%9f%93%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%90%e7%b4%b0%e8%8f%8c%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%82%ab%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0/

・セシウムが瞬時に取り除かれた 放射線対策に夢の吸着装置
2011/9/24 10:00
福島第一原子力発電所の事故で放射線対策に関心が高まっている中、2011年9月21、22の両日、東京で開かれた大学の研究見本市「イノベーション・ジャパン2011」では画期的な発見や工夫が注目を集めた。

海水や血液などの液体成分から半減期の長いセシウムを瞬時に取り除く技術を発表したのは、東京慈恵会医科大学臨床医学研究所の並木禎尚講師ら。直径70~80ナノメートルの磁性微粒子にセシウム吸着材 (プルシアンブルーやゼオライト粉末) をくっつけた。こうしてできた微粒子をセシウムの溶けた海水に混ぜて磁石を近づけると、微粒子がセシウムを吸着して集まり、数秒から数十秒で99.9%のセシウムを回収できた。牛乳、牛の血清にセシウムを入れた場合の回収率も同様だった。

従来のゼオライト粉末などによる吸着は、自然の沈殿を待つために数時間かかった。並木さんらは磁石を利用して、抗がん剤をがんに集めるDDS(薬剤送達システム)を研究していて、原発事故に応用できることに気づいた。海水や被曝した人の血液からの回収装置として利用可能という。
http://www.j-cast.com/2011/09/24108004.html

・日揮、石油精製触媒の実用化にめど-レアアース使用量大幅低減
掲載日 2011年10月14日

 日揮はレアアース(希土類)の使用量を低減できる石油精製触媒の実用化にめどをつけた。触媒事業を手がける子会社の日揮触媒化成(川崎市幸区)で、ガソリン生産に不可欠な流動接触分解(FCC)触媒のレアアース低減技術を開発した。価格変動が激しいレアアースの調達リスクを解消することにより、安定的なガソリン生産につなげられる。
 ガソリンはFCC装置での触媒反応で生産する。FCC触媒の主要活性成分としてゼオライトが用いられるが、触媒反応中の高熱によるゼオライトの崩壊を抑えるため、一般的にFCC触媒の2―5%程度、レアアースであるランタン、セリウムを含有させる。ただレアアースは世界最大生産国の中国の輸出規制を受けて価格変動が激しく、触媒購入にも影響を及ぼしている。
 日揮触媒化成は2011年4月から新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助金を得てレアアースが不要な触媒開発に取り組んできた。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120111014bcak.html

・低コストで液状化現象に対応 戸田建設、住友林業など技術開発加速
フジサンケイ ビジネスアイ 10月14日(金)8時15分配信

気泡で土を掘ることで泥土の発生抑制や低コスト化を実現する、戸田建設や早稲田大学などが開発した工法の施工試験の様子=茨城県坂東市(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 ゼネコンや住宅メーカーなどが、東日本大震災で首都圏の臨海部を中心に被害をもたらした液状化現象に低コストで対応できる技術の開発を急いでいる。戸田建設は早稲田大学などと共同で、地震による液状化を予防する工法を開発。住友林業など3社も、地震時に沈下した軟弱な地盤の傾きを修正できる工法を開発した。短い工期で低コスト化を売りにした技術開発が関連業界内で加速しそうだ。

 戸田建設や前田建設工業、ハザマなどが早大とともに開発した工法「AWARD-Demi(アワードデミ)」は、地震発生時の液状化の防止に役立つ。気泡を使って深く掘削する工法で、水を加える量が少なくても地盤を改良できる。余剰汚泥量を従来工法と比べ33%低減できるのに加え、工事費は20%安くできるといった利点がある。

 液状化の予防だけでなく、今回の震災で液状化した地盤の再液状化を防ぐのも可能という。開発に携わった早大の赤木寛一教授は「大規模建築物だけでなく、戸建てでも対応できる技術。ぜひ広く普及させたい」と期待を込める。

 一方、住友林業と日新製鋼、日新鋼管の3社は、軟弱な地盤で地盤沈下後に効果を発揮する住宅向けの工法を開発した。

 建物の下の沈下した地盤を掘削し、特殊な鋼管を敷いた後、高水圧で鋼管を膨張させて高さを調整。最後に発泡ウレタンを注入し、傾きを調整する。この工法も、従来の油圧ジャッキを使う工法と比べ、3~4割程度コストダウンできるという。

 震災による液状化現象を受けて、地盤工学会は8月、戸建て住宅の液状化防止策が急務とする提言をまとめ、低コストの地盤改良工法を開発する必要性について盛り込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000013-fsi-bus_all

・放射性物質:新種の藻類「バイノス」が高い吸収効率
山梨大医学部(山梨県中央市)などの研究グループは、東京電力福島第1原発で汚染水の浄化に使われている鉱物「ゼオライト」より新種の藻類「バイノス」の方が、放射性ストロンチウムとヨウ素の吸収効率が高いことを実証した。同原発での実用化に向け大手プラントメーカーと交渉中で、今月末に放射性物質で汚染された土壌処理にバイノスを活用するデモンストレーションを福島県伊達市で実施する予定だ。

 バイノスは筑波大系のベンチャー企業「日本バイオマス研究所」(千葉県柏市)が既に汚泥浄化用として製品化しており、放射性物質汚染にも対応できないか北里研究所(東京都港区)などと共同研究していた。

 山梨大医学部第3内科で甲状腺疾患などを研究している志村浩己助教が依頼を受け、福島県浪江町の側溝などにたまっていた汚染水で4~7月、実証実験を実施。その結果、放射性セシウム137とストロンチウム各2メガベクレル、放射性ヨウ素3メガベクレルがそれぞれ入った水1リットルにバイノス100グラムを入れて遠心分離機にかけると、10分間でストロンチウムは8割程度、セシウム137は4割程度を除去できた。ヨウ素も24時間で4割程度減った。ゼオライトと比較実験したところ、ヨウ素についてはゼオライトはまったく吸収しなかった。ストロンチウムについては約1時間で、ゼオライトは約6割しか吸収しなかったのに対し、バイノスは95%吸収した。

 バイノスは藻のため、光と炭酸ガスがあれば容易に増やせる。乾燥させると重量が20分の1になるため、吸収後の処理の簡略化も期待できるという。

 デモンストレーションは、日本バイオマス研究所など複数の企業が行う。除染後に生じた汚染土壌をバイノスで無害化し、使用後のバイノスを1次保管するまでの作業を公開で実施する。【岡田悟】
http://mainichi.jp/select/photo/news/20111017k0000e040014000c.html?inb=ra

・東レ、RO膜で放射性物質除去-評価試験で確認
掲載日 2011年10月14日
 東レは13日、自社最新の海水淡水化逆浸透(RO)膜を用いてセシウムやストロンチウムなどの放射性物質を100分の1レベルまで除去できることを確認したと発表した。一定条件下で評価試験をしたところ、セシウムとヨウ素は約300分の1に、ストロンチウムは約1500分の1に除染が可能であると確かめた。
 前処理プロセスと組み合わせ、低濃度になった汚染水を東レのRO膜で処理することで、より確実に汚染水を浄化できるという。
 東レの海水淡水化RO膜は、東京電力の福島第一原子力発電所の汚水対策プロセスとして、塩分除去工程に用いられている。今回、一定の効果を確認したことで、東レは放射性物質除去としても自治体や東京電力などに提案する。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820111014cbaw.html

・東芝、次世代パワー半導体実用化を1年前倒し

掲載日 2011年10月28日
 東芝は機器の電力消費を削減できる次世代パワー半導体を計画より1年程度早めて2012年にも実用化する。基板に炭化ケイ素(SiC)を使ったチップを自社の産業機器の電力制御に使う。13年の実用化を目指して開発を進めていた。機器の省エネルギー化の要望が高まる中、次世代パワー半導体の事業化を急ぐ。
 電力制御に使われるパワー半導体のうち、まず電気が流れる方向を制御するダイオードをSiCでつくり、鉄道や産業機械の電力を制御するインバーターに組み込む。ダイオードのほかトランジスタにもSiCを用いるインバーターの“フルSiC化”も進める。東日本大震災後、SiCの開発機能を川崎市の研究所から兵庫県の工場に移して実用化に向け開発している。
 SiC製半導体は既存のシリコン製に比べ電力損失を5割以上低減できる。理論上はインバーターの消費電力が10分の1になる。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320111028aaat.html

・佐賀でレアアース含有の新種鉱物発見 九大チーム

佐賀県の東松浦半島で、レアアースのイットリウムを含んだ新種の鉱物2種を発見したと、九州大大学院理学研究院の上原誠一郎助教(鉱物学)らの研究チームが31日、発表した。イットリウムは蛍光体などに使われている。東松浦半島の多くの玄武岩から他のレアアースも含む鉱物が見つかっているといい、上原助教は「地下深くにレアアースを多く含む鉱床がある可能性がある」と話している。

 2種の鉱物は、国際鉱物学連合から新種として承認され、それぞれ「イットリウムラブドフェン」「肥前石」と命名された。

 上原助教によると、イットリウムラブドフェンは2003年に玄海町有浦上(ありうらかみ)日ノ出松(ひのでまつ)で、肥前石は05年に唐津市肥前町満越(みつこし)で、それぞれ採取した玄武岩から見つかった。酸化イットリウムは、イットリウムラブドフェンに約15%、肥前石に約27%含まれていた。肥前石は場所が限定されているが、イットリウムラブドフェンは広く分布しているという。
http://www.asahi.com/science/update/1031/SEB201110310026.html

・アジアへの被爆「輸出」――福島原発「事故」前史

 「四日市公害裁判」に敗訴した翌年1973年にマレーシアに進出した三菱化成は、現地企業(ベー・ミネラルズ社)との共同出資により、錫鉱石に含まれるモナザイト鉱石を原料として希土(レア・アース)類金属を抽出・精製するARE(エイシアン・レア・アース)社(▼1)を設立した。ARE社は1982年4月にペラ州・ブキメラ村(▼2)の住宅街間近で操業を開始してから1986年に至るまで、モナザイト鉱石から希土類を抽出する過程で生じる放射性廃棄物――放射性トリウム(放射性トリウム232の半減期は約140億年)が14%――を大量に不法投棄することで、地元住民を被爆させてきた(▼3)。ペラ州はかつての抗日運動の拠点でもあり、三菱化成も住民の粘り強い裁判闘争によって最終的(1994年)に撤退を余儀なくされたが、ブキメラ村の人々が受けた健康被害は決して取り返しがつかない。

中略〕重松氏〔引用者注:AREの経営責任者である元三菱化成肥料無機事業部課長代理の重信多三夫総支配人(当時)〕自身、「モナザイト鉱石はトリウムやウランを含んでいるため、放射能や薬品などの公害問題(放射能)の対策を十分に考慮されねばならない」「公害発生防止の立場から、他国で化学処理済みの中間原料を輸入する方針に切り替えた」と『レア・アース』誌(新金属協会編、技報堂出版)で明言している。つまり、日本国内では避けますが、海外ではやりますと、「公害」発生の予言をしているかのように思える。しかも、マレーシアでモナザイト鉱石を精製することを明らかにしているのである。〔中略〕

 また、トリウムは現時点では実用化されていないが、原発の燃料にもなるため、原発推進に躍起になっている三菱グループにとってみれば、精製によって生ずる小さな村の危険性など、ものの数にも入らないとでもいうのだろうか。(p.120)
http://mdebugger.blog88.fc2.com/blog-entry-137.html

・不二越、最速のスポット溶接ロボ開発-車1台25分短縮
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120111104aaab.html

・NTTコム、海底光ケーブルで日米9500km100ギガ通信を達成
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220111104bjac.html
http://www.hkg.ac.jp/eng/blog/2011/04/post-65.html
広島国際学院大学 工学部のサイト から


微生物による放射性物質の除去
工学部 (2011年4月 7日 17:24) | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒロシマは人類初の放射能の被曝を体験しました。放射能の怖さ、恐ろしさ、忌まわしさを人類は身に染みて感じています。

 何とか放射能を除去できるバイオ技術を確立できないものか。ヒロシマ発の技術にしたい。

こんな思いから佐々木教授(工学部長)はバイオ技術者として研究に取り組んできました。

ようやく放射能除去の光が見えてきました。その名もイスカンダルバイオプロジェクト(佐々木先生の命名です)。
放射能除去装置を遠く14万8千光年かなたのイスカンダル星まで取りに行く、名アニメ、宇宙戦艦ヤマトになぞらえたそうです。

幾つかのマスコミで報道されていますが1例を写真に掲げました。

ken (& tendy)


科学物質より微生物の方が地球や生物にやさしいと思う、ぜひ確立してほしいものです。