子育て世代のお金のあれこれ -2ページ目

子育て世代のお金のあれこれ

~マイホーム安心購入計画~
 ねんきん探偵も始めました

「定期預金と思って預けたのに…」
「アドバイスを受けるつもりで行ってみたら、結局、セールスでした」
「想像以上に高額なプランを提示されて困惑しています」

 「銀行」「保険会社にお勤めのアドバイザー」
いわゆる「来店型の保険ショップ」の窓口などの
『無料相談』に行かれた方から、戸惑いの声を
お聞きする機会が増えています。

  このところ、一等地やショッピングモール等への出店が目立つ
保険ショップや銀行窓口での売りは
「中立的なアドバイス」 や
「各社の中から、比較検討してお客様に最適な商品をおすすめする」
といったものでしょう。

しかし、現状は期待している内容と違うようです。。。

http://s.nikkei.com/KYwYKO
≪日本経済新聞6月11日参照≫

「現実」はどうでしょうか?

 「相談は何度でも無料」としている限り、店舗の出店や維持に要する莫大な経費を上回る利益を出すには、商品販売に注力するよりありません。

 実際、「販売を前提としたアドバイスや商品選び」
執心している一面もうかがえますが、
自社の商品を勧めてお給料をもらっている方々がほとんどですので
「販売ありき」でも仕方がないかもしれません。


もしも、あなたが占いをしてもらうなら。

A:占い料を払ってアドバイスを受ける。
B:占い料は無料だけれど、熱心に壺や絵を勧めてくる。

どちらで相談をすれば安心ですか??



そもそも『中立的なアドバイス』を売りにするのであれば、
「アドバイス料」をお客様に求める方が自然
だと思います。

何度でも無料で対応できるのは
基本的に「相談」ではなく「商談」だからではないでしょうか。

私の名刺の裏には『IFA』と書いています。
で、よく聞かれることが

「IFAってなんですか?」


IFAとは(Independent Financial Advisor)のことで
独立系のファイナンシャルアドバイザー(以後FA)です。

海外では「独立系」のFAやファイナンシャルプランナー(以後FP)が多いのですが、
日本では、銀行や保険会社など金融機関に勤務され、
自社の商品を勧めてお給料をもらっている方々がほとんどです。

しかし、本来のFAやFPとは
「商品を売るための資格」から、
「真に顧客の側に立ってアドバイスするための資格」であって欲しい!

といつも思っています。


独立系ファイナンシャルアドバイザーは、
特定の金融商品を供給する金融機関とは系列の関係を持たずに
中立公正に金融商品を選ぶことのできる立場にある
ことが特徴です。

また、金融商品を推奨するに際してノルマがないことも特徴です。
一方で、単に金融商品を推奨・販売するアドバイザーではないので、
『無料相談』ではありません。
(詳しくは≪相談メニュー≫をご参照ください)

運用結果がアドバイザーの報酬に反映されるような成功報酬型のしくみができていること、
また、こうした報酬体系をお客様に示すことによって
共存共栄の関係が客観的に築かれていることを
ご理解頂ければと思います。

次回は、≪有料より高額?な【無料相談】≫について
ご紹介したいと思います。説明
説明
育児をがんばりながらお仕事をされている森川さん。
お子さんの為に積立てていた学資保険でしたが、
同時にマイカーローンを返済されていました。

積立て利率よりも、ローンの支払い利息が高額になる為、
解約金でマイカーローンを繰上げ返済しました。
今後はお子さんの為の積立てに集中できますね!