20071108074642.jpg
…ということで、どうも。

体は大人!頭脳は中2!
大久保です。




パソコン…。

それはNaと出会って、
「持ってた方がいいよ!」
と薦められて購入した電化製品。

元々僕はパソコンと縁遠い人間でした。

未だに画像の入れ方とか知りません。


ではいったい何のために使うのか?



あえて大声で言わせてもらう!


それは、
オニャニャーの為だ!


オニャニャーの為にエロ本を開くように、
僕はオニャニャーの為にパソコンを開く!


…そう、
これがファイナルアンサーだ!


そんな僕のパソコンが、
先日ウィルスに蝕まれました。

未だにウィルスの意味が分からん!

生き物でもないクセに細菌にかかるなんて!



…ヤツは生き物なのか?

そうだとしたら、
目の前で突然オニャニャーされた日には、
具合も悪くなるってもんだ!



仕方なく僕はリカバリーたるものをかけて、
プロバイダーに電話してネットに繋がるようにして修復したんです。


そしてオニャったら、
また感染しやがった!


怒りに満ちた僕は、
またリカバリーしてやった!


そしてまたオニャったら、
今度はハードディスクたる物がイカレやがった!






こ…こいつ知能がある!


ジェラシーだ!


調子が悪くなったら、
すぐ訳わからない英文ばかり出して来やがる。


お前はルー大柴か?ってんだ!



仕方ないからまたリカバリーしてみた。


…こっちだって学習能力ぐらい備わってる。


だからオニャらない…!

いや、
オニャれない!

パソコンと僕とのガマン比べになっている状態です。



くそぅ!
僕だけ損してる気がする。

文明の力に押され負けてる気がする!


それなら僕だけ満足しないで、
パソコンも満足させてやればいいって事なんですよ。

だから僕はパソコンと一発カマす!



…うへへ。
もう逃げられないよ。
うへへへへ。




エスケープキー押しても逃げられないよ?

うへぇ~。




おおっ?
イヤだイヤだとパソコン閉じてるクセに、
ファンがやたらと温けぇじゃねぇか!




火照ってるな?
この変態野郎!


ホレホレェ、
それでは御開帳と…




“ようこそ”
ってお前相当の好き者だなぁ!



……お…おまえ、
その体型の割に変換キーでけぇじゃねぇか…。(ゴクリ)


触り甲斐があるなぁ…。




ここイジっちゃうよぉ?

ボチボチイジっちゃうよぉ?





うるせぇ!声がでけぇよ!

お前は「a」がツボか?


「a」を押す度に、
“あああああああああああ”
って言いやがって!

ホント変態野郎だな!
むへへへぇ。




ハァ…


ハァハァ…


ハァハァハァ…




うっ!

やべぇ!
中で送信しちまった!



こ…こうなったら、
強制…終…了…


ってオイ!

なんで受信しちゃったんだよ!


お前、
なに考えてんだよ一一一一っ!








“あなたと合体したい……”





パ…

パソ子ぉぉぉおお一一一一っ!




…な…泣ける。


80億人は涙するな!




【次回予告】
大久保、第2形態へ。


【大久保の一言】
いま就活中です。
20071108074534.jpg
…という事で、どうも。
秋の味覚がする大久保です。


そしてお久しぶりです!


このネタだいぶ古いんですが、
在庫処分って事で…。


9月17日の事なんですが、
その日は祝日だったこともあり、
僕は家でマッタリしてました。


前日のスタジオで、
「だいちゃん家遊びに行くぞ~!」
とか言ってたのに、
午後からかったるくなった僕は、
気付けば昼寝をしてしまいました。



すると夕方5時位に、
何やら玄関からチャイムが聞こえてきました。


「ピンポーン!ピンポーン!」


僕はシカトすることに。


でも、
「ピンポーン!ピンポーン!」



うるさいなぁ!

…よく考えたら、
玄関の鍵閉め忘れてる。

仕方ないと思い、
眠たい目をこすりながら玄関まで行き、
ドアを開けました。


すると、
目の前に上の名刺の写真のサラリーマンが立っていました。



サラリーマン
「お休みのところ申し訳ございません!

私、すぐそこの茶色いマンションの不動産屋の者でして、
ここ周辺のアンケートに答えていただきたいんですけど。」


要はここら辺が住みやすいか、
住みにくいかのアンケートらしいんです。

そのアンケートの集計で広告を作るみたいなんです。


サラリーマンはビシッと決めているものの、
残暑のおかげで汗だくになっていました。


サラリーマン
「いやぁ~、
休日のせいか、
みんなお出かけ中みたいで、
全然アンケートが集まらなくて助かりました!」

なんだか、
遠回しにヒマ人扱いされているようだ…。



僕はまだ、
「やります。」とも言ってないのに、
汗を拭き拭きしながらアンケート用紙を取り出しました。



(参ったなぁ…。
紙出されちゃ仕方ないけど…。

つーか俺パンツなんだけどなぁ…。)


すぐ終わる用事だと思ってた僕は、
パンツで応対してました。


仕方なく用紙を見てみると、
項目は2つだけで、
すぐ終わりそうでした。


サラリーマン
「失礼ですけどお年はいくつなんですかぁ?」



「27です。」


サラリーマン
「僕と一緒ですよ~!」


結局は僕より1つ上だったのですが、
急に親近感を持ったサラリーマンは嬉しそうに対応してきました。


しかし同年代を相手に、
パンツ一丁で対応する僕は間抜け丸出しです!


早めに済まそうと記入をしていると、
「住んで長いんですか?」
との質問。



僕は1年くらいと答えると、
玄関に女性の靴を発見したサラリーマンは、

「あれ?
一緒に住んでるんですか?
失礼ですがマンションとかの購入は考えてないんですか?」
と突然の営業。


もちろん考えてないことを伝えると、
サラリーマンは目を輝き出してすごく自慢げに、

「実は僕、
去年マンション購入したんですよ~!」



「はぁ…そうですか…。」



サラリーマン
「いや!結婚してないんですけどね!

僕、ドウテイ…………」



…噛んだ!

しかもよりによってシモだ!



おそらく、
同棲をきっかけにマンション購入したとか言いたかったのでしょう。


一瞬不穏な空気が流れる中、
サラリーマンは突然芸人のように顔をパンパン叩き、

「あ…あははは…
何で童貞なんか言っちゃったんですかねぇ~?」




「あは…ハは…」


ホントは思いっきり笑いたかったのですが、
一所懸命営業している人の失敗をを笑うのも失礼かな?
と思い、
笑顔で返してました。



サラリーマン
「ホントすいませんねぇ!

いやぁ、
僕がマンション購入したのは、

ドウテイがきっかけ………」



「あ…あれぇ?(パンパン)」


1度ならず2度までも!


彼はまた顔を叩きながら、
「何で童貞なんだろ?
何で童貞って言っちゃうんだろ?」

って童貞を連呼してました。


これ以上玄関先でパンツの男に向かって童貞を連呼されると、
周りに何て言われるかわからないと思った僕は、
早く帰って貰おうと書き終わったアンケート用紙を渡しました。



サラリーマン
「あ…ありがとうございます!
もしご購入の考えがあるならこちらの名刺に連絡ください!

お手数かけて申し訳ありませんでした!」

と言って調子がおかしいのを感じながら、
ドアを閉め始めました!



(一体何だったんだろうか…)

そんな風に思いながら、
ドアが閉まるまで待っていると、
ドアが閉まるギリギリに、


「あっ!
ちなみに童貞じゃないですからね!
アハハハ!」




………ガチャッ!





童貞だ!

君はれっきとした童貞だ!

つーか、
アンケート用紙をいい事に、
マンションと童貞自慢しに来ただけなんだ!


興奮するんだろうな。

なんかマンションって響きイヤラシいもんなぁ。


「マン」「ション」


僕も中学生の頃だったら興奮しますな。




【次回予告】
大久保も丸坊主にして謝りかける!


【大久保の一言】
まだ若いと思っていたら、
四十肩みたいになりました。
20070824155831.jpg
…ということで、どうも。
大久保です。



配分間違えました。
後半クソ長いです。


続きです。

僕はひたすらと新人の行動に笑いを堪えていました。


頭も洗い終わり、
後はマッサージとセットで終わりなので、
これ以上おもしろい事はないと思っていました。


新人
「マッサージは入りまーす!」

僕の肩にタオルを掛け、
まずはヘアトニックみたいなのを頭に吹きかけ、
頭皮マッサージをしてきました。


ただ、
パーマがかかっているのを気にしているせいか、
慎重に作業しているせいで、
いつもより気持ちよくない…。


(新人だから仕方ないかな?)


そんな感じで頭皮マッサージは終わって行き、
肩のマッサージに入ります。

新人は片方の肩を両手で叩くのですが、
そのマッサージが何ともヘッポコな事。


ポコンポコン!

…バッコン!


ポコンポコン!

…バッコン!


字で表現ができなくて残念なんですが、
このヘッポコマッサージで僕のボルテージは再び上がっていきます。


そして最後に背中。


いままでの失態を許しても構わないくらい、
新人の背中マッサージは上手でした。


僕は目をつぶり、
トローンとした状態で、
肩・背中をほぐされて、
肩胛骨あたりに手が回っていきました。



(気持ちいいなぁ…
さっきの肩叩きさえなければ完璧だったのに…)


しかしそこから急に状況は変わって行きました。



(痛い!
痛たたたたたた…!!!)


急に力が強くなり、
背もたれについていた背中は、
だんだんと前へ押し出されて行き、
僕は「く」の字のような体勢になって行きました!



僕は文句を言おうと思って、
目を開いて鏡を見ました!


しかし新人がいない!



でもなぜかまだ強く押されてて背中が痛い!


もう一度鏡をよく見ると、
新人は僕の肩に隠れるように、
前につんのめって下を向いてました!


僕は後ろを向いて
「ちょっと…」
と言い掛けた途端…




「プププププッ!」




僕は堪えきれず肩を震わせ笑ってしまいました!

その理由は、
新人は僕の背中に隠れながら、
必死に鼻をほじっていたからです!

よほど奥の方にお宝があるのか、
第一関節までスッボリ入れて、
ホジり込みです。


もう怒るどころか、
「こいつ強えーよぉー!」
と心の中で思いなから、
新人が見てないのをいい事に声を殺して爆笑してました。


しかも、
背中を押す力が強ければ強くなるほど、
新人の鼻ホジりの勢いは増していきます。

それに比例して僕の笑いの勢いも増していきます。



(掘れば掘るほど強くなる!
す…酔拳やぁ一一一っ!)


急に新人は、
上体を起こして、
「ちょっと失礼します…」
と言って休憩室に入っていきました。


おそらく鼻の奥の詰まった、
鼻くそを取りに行ったのでしょう。

僕はようやく一人になれたので、
「あいつ強えーよー!」
とぶつぶつ言いながら溜まった笑いを吐き出してました。



そして2~3分経ってスッキリした顔で戻ってきました。


新人は、
何事もなかったかのように、
「セットはどうしますか?」
と僕に聞いてきました。


早くこの場を抜け出したかった僕はセットは断り、
頭を乾かして終了することになりました。


新人はドライヤーを手に取り、
僕に話しかけてきました。


この会話で僕は惨殺されることになります…。


新人は頭を乾かしながら、
「いいですねぇ。」



「えっ…?」
(何がいいんだ?
また何かやるのか?
もう勘弁してくれよぉ!)


新人
「似合ってますよね!」



「あぁ…どうも…。」
(なんだ…髪のことか…。)


新人
「僕もそういう風になりたいんですけど、
どうも途中で諦めちゃうんですよねぇ…。」



「まぁ短い人は、
伸ばすのがイヤだという人もいますしね。」


新人
「そうなんですよ!
伸ばそうと思って放置してると途中でイヤになっちゃったり、
周りから似合わないとか言われるんですよ…。」



「でも似合うと思いますよ!」
(より野生っぽくなって…。)


新人
「そうですかぁ?
じゃあ僕も頑張ってそういう風になろうかなぁ~。」



(勝手にしろよ!
マニュアル通りに髪型褒めやがって!)











新人
「でもホント羨ましいなぁ。

…そのヒゲ。」





………………ヒゲ?





「フヘッフヘッフヘッ…」


僕は精一杯笑いを堪える為の変な呼吸と、
笑ってないように装う為に変な顔になり、
あまりのおかしさのあまり、
オシッコがチビリそうでした。


3~4時間美容院の中にいて、
ぜんぜんイジられなかったヒゲを褒められるとは予想だにしませんでした。

しかも店員から…。



彼こそ、
サロン・ド・プロだ!

いや、
マシェリだ!


いやいや、
ハーバルエッセンスだ!




【次回予告】
大久保へ。大久保より。



【大久保の一言】

やっぱり、
パンテーンだ!

僕はボディソープです。