カテゴリー:政治・経済・法律コラム【13】



 戦後60年を迎え、ODA見直し論議が本格化しそうです。

 対中国の総額3兆円というODA(政府開発援助)の早期廃止を求める声が高まりました。これは中国がGDP世界7位となったこと。

 また、2度目の有人宇宙船「神舟6号」の打ち上げに成功したことで、日本の安全保障を脅かすほどの軍備増強を続けていること。

 さらに、アジア・アフリカ諸国への援助供与国でもある中国に対して、これ以上援助を続ける必要はないという3点が理由です。

 独自の有人飛行技術を持たない日本に対して、中国は月探査計画「嫦娥プロジェクト」も始めており、宇宙開発競争で大きくリードしたことになります。

 政府内には対中ODAは『2008年の北京五輪まで』という暗黙の了解があるようですが、日本の経済援助で浮いた資金で宇宙開発や軍備増強を続ける国にODAは続けることはありません。早急に廃止すべきです。

 郵政民営化法案が参議院で否決されました!!!すばらしい、見事です。


 抵抗派に郵政法案がほとんど骨抜きにされてこんな法律な国会を通らないほうがいいと思っていました。


 賛成108票、反対125票でした。自民党からの反対は22人、欠席・棄権は8人に上りました。ついに17票の大差で賛成派を鎮圧して否決されました。そして解散です。

 もうじき日本が根底から変わるかもしれない。


 そろそろ始まる郵政民営化法案が参議院で採決されて、その結果しだいでは周知のとおり衆議院が解散される。解散されれば民主党政権になる確率が高くて、もしそうなれば自民党が野党に下野して日本が変わる。もう楽しくて楽しくてわくわくする。


 もし法案が可決しても、今の経済不況や日本の財政危機の大元である田中角栄か作り出した郵政システムがぶっ壊せる。はやく結果が知りたい


カテゴリー:金の卵になる経済情報【5】


 以前BRICsについてレポートしました。

 今回はBRICs第四弾としてインドのデータをお見せします。


<ロシア連邦>

①面積 約1,707万平方km(日本の45倍、米国の2倍近く)(参考:ソ連: 約2,240万平方km)
②人口 1億4,550万人(2002年10月国勢調査) (参考:ソ連: 2億8,862万4千人/1990年1月1日)
③GDP 4,517億米㌦(2003年:ロシア統計国家委データを基に同年平均のルーブルレートで換算)
1人当たり:3,157米ドル(同上)
④経済成長率 +1.4%(97年)  ▲5.3%(98年) +6.4%(99年) +10.0%(00年) +5.0%(01年) +4.7%(02年) +7.3%(03年)
⑤貿易(03年) 輸出: 1359億米㌦(石油、天然ガス、鉄、非鉄金属、機械設備 等)(ロシア中央銀行)
          輸入: 754億米ドル(機械設備、食料品、農産物 等)(同上)

カテゴリー:金の卵になる経済情報【4】


 以前BRICsについてレポートしました。

 今回はBRICs第三弾としてインドのデータをお見せします。


<インド>

①面積 3,287,263km2(印側資料:パキスタン、中国との係争地を含む)
②人口 10億2,702万人(01年国勢調査)
③人口増加率1.8%(1990~2000年平均:世銀報告2002)
④GDP 5,990億ドル(2003年:世銀報告2004)
⑤一人当たりGNI 530(2001年 同 上 )
⑥GDP成長率 8.2%(2003年度、印側資料)
⑦消費者物価上昇率 3.9%(2003年度、印側資料)