自民党大勝利が意味する裏の顔
カテゴリー:政治・経済・法律コラム【11】
民主党が負けた最大の理由は、本当は郵政民営化に賛成だが郵政民営化法案に反対したことです。
郵政民営化関連6法案は確かに骨抜き法案です。しかし1法律が公布され施行されればたとえ官僚に有利な国民に不利な愚かな郵政法案でも、法律改正という方法があるのです。
とにかくまず、郵政を民営化することが重要です。
さて、今後の最大の課題はこのまま自民党が大勝利となると、自公で3分の2の議席が獲得できる可能性が高くなってきたということです。
これは何を意味するかといえば、「憲法改正」です。憲法には各議院の3分の2の賛成で憲法改正を国会に提出できるとあります。
つまり、自民党の憲法調査会がもくろむ憲法9条の改正が可能になるということなのです。はたして国民はこのことに気づいて自民党ならぬ「小泉党」に投票したのだろうか。
民主党が負けた最大の理由は、本当は郵政民営化に賛成だが郵政民営化法案に反対したことです。
郵政民営化関連6法案は確かに骨抜き法案です。しかし1法律が公布され施行されればたとえ官僚に有利な国民に不利な愚かな郵政法案でも、法律改正という方法があるのです。
とにかくまず、郵政を民営化することが重要です。
さて、今後の最大の課題はこのまま自民党が大勝利となると、自公で3分の2の議席が獲得できる可能性が高くなってきたということです。
これは何を意味するかといえば、「憲法改正」です。憲法には各議院の3分の2の賛成で憲法改正を国会に提出できるとあります。
つまり、自民党の憲法調査会がもくろむ憲法9条の改正が可能になるということなのです。はたして国民はこのことに気づいて自民党ならぬ「小泉党」に投票したのだろうか。
どうなるホリエモン、当選か!?
第43回総選挙が2003年11月9日、投開票され今回注目の広島6区はこのような結果になりました。
佐藤公治 民主党 100,677票
亀井静香 自民党 117,659票
寺田明充 共産党 10,846票
そして今回は
佐藤公治 民主前職
堀江貴文 ライブドア社長
伊藤洋二 元証券会社員
亀井静香 国民新党 元自民党政調会長
が立候補をしました。気になる予想をしてみました。
佐藤公治 85,000票
堀江貴文 90,000票
伊藤洋二 1,000票
亀井静香 70,000票
無所属ながら自民党との密約により、公明党の票が堀江氏に入ったと仮定して、また、投票率が5から8%上がり、さらに、天気は晴れということを考慮しての予想です。
亀井氏は後援会がしっかりしています。よって自民党の組織票約10,000と公明党の組織票約20,000票を失っても同情票により70,000票獲得できると思います。
一方、佐藤氏は前回多数得票できた都市部独特の無党派層が堀江氏に流れるので15,000票減少するのではないでしょうか。
いずれにしろ今回の総選挙の最注目選挙区です。