外務省の不祥事にはもう慣れました
カテゴリー:政治のカラクリ 1
朝日新聞の05/03/11 10:01の速報で以下のような報道があった。
外交機密費の不正使用などの不祥事が相次ぎ、意識改革を進めたはずの在外公館で、依然として職員の4割弱が「意識は変わっていない」と自覚していることが、総務省行政評価局の調査でわかった。
在外邦人から窓口対応への不満が漏れているなど、「お役所体質」も指摘されている。
03年12月から1年間で、36在外公館に勤務する職員の半数弱に当たる404人に書面や面接で聞いた。
このうち146人(36.1%)が意識は「変わっていない」と回答。理由として「人間の意識は簡単には変わらない」「業務が多忙で使命感など意識する余裕がない」といった声が目立ったという。
また、同時期に35カ国に滞在する邦人540人に聞いたところ、45人が在外公館の窓口対応について「丁寧でなかった」と指摘。
具体的には「口調が横柄で説明が雑」「手続き中だったのに正午になった途端、『昼休み時間となりましたので閉めさせてもらいます』と言われて手続きを中断された」といった回答があった。
相変わらずの腐敗しきったお役所の体質にはディスガスト(うんざり)です。