このブログにブックマークしてある「チェンマイ滞在記」
というブログを書かれている大津さん
(当人が堂々と氏名と連絡先まで公表してあるんで
名前を出してもいいんです)
数ヶ月間ブログの更新が無いままだったので まさか・・・
・・・と 悪い事を考えてしまってた
コノヨニハ・・・?
(御歳80歳なので)
ところが 今月になってホンと3・4ヶ月ぶりに更新が再開され
再開されてから3回目の更新のエントリーの中に なんと
「家を建てていたので長い間ブログの更新ができなかった」
という内容に驚き
(タイでは外国人は土地の権利を持てないのに?)
また最後の方の行に「メールをください」とあったコトも
手伝って 思い切って初メールを出してみることにした
何十歳も年齢の離れた方にメールを書くなんて初めてのコト![]()
(本当に大津さんなのか確かめてみたいという気持ちも
あったんだと思う)
そしたら 翌日に当人から返事がきたんです![]()
![]()
あ~生きてたんだねぇ~![]()
チェンマイは コウコウシカジカで住みやすいとか
自分の体験談を聞いて体験旅行に来ている人が何人かいるとか
案内しますから来てくださいとか ありがたい言葉もあったりして
とにかく 知り合いでも何でもないのに安心した![]()
で
家を建てたという話のカラクリは
タイ人嫁をもらったんだそうだ![]()
(すんまそん・・・大津さんって何歳でしたっケ?)
(てか 相手のタイ嫁って魂胆バレバレパターンなんじゃ?)
以前一人で倒れたことがあって また同じことがあったらと
不安になり そばに居てくれるパートナーが欲しくなりそう
したんだそうだ
(簡単にかなってしまうのがアメージングタイランドなのね)
本人も案外解っていて 相手のタイ嫁のことを
失礼だとは言いながら お金払ってるから半分メイド
お金払わなくなったらおしまい と言ってる
(2年間一人でいただけあって利口になってるみたい)
面倒みてくれるかわりに家と土地をタイ嫁に残そうと
考えたんだろうと思う
(金を残しても墓場まで持っていけないし 年金入るしね)
タイ嫁の方は 大津さんの健康を気遣い 身なりも整え
させ 家事もしっかりこなしているようだからそこには
確かな愛情が存在しているように感じたんで
よくある終焉を迎えずに済みそう と安心したけど![]()
(この人もかぁ・・・っていう脱力感もあったにはあったけどね)
せっかくの縁を頂いたのでチェンマイに行ったら
案内してもらおうと思っているけど
その気があるなら 急がないとね![]()
アイテニハノコリジカンガナイワ
そんなチェンマイでのリタイヤロングステイで
アメージングスパイラルダウンに喰われてしまった
年金生活者の現実がこの本に書かれているんだけど
大津さんの場合は当てはまるところが見当たらない
幸運な人だと思った
てか
今から こんな本読んでんじゃねーよ![]()
