数年前から 日本政府が
社会保険庁を主に促進させてきた
海外ロングステイ 海外移住計画
政府が社会保険庁に請け負わせる手段が
キナ臭い 姥捨て山 計画に思えてしまう
けど 実際そうなんだろうねぇ(・_・;)
自力で 単独で ロングステイを目標とする者に
とっては ある意味迷惑な計画(-""-;)
その海外ロングステイ計画
今年の春 日本政府は
チェンマイでのロングステイ村計画を撤回
したらしく
理由は ベトナムに関心が移った と
しているけど
僕が 勝手に遠目で敬愛している
ジャアク商会の 藤井伸二 氏は
物価高とバーツ高で無職の老人が
住むには厳しくなったことが真実では
と Wai Wai THAILAND のコラムで
書いている
なによりビザの取得が大変で
仕事とお金に余裕の無い人は
はっきりと取得を断られる
この国はすでに入国する外国人を
選別する時代に入っている
という
日本政府の出資を断られた
チェンマイのロングステイ事業者は
今後は さらに高い豊なクラスの
外国人をターゲットにして
計画を練り直すとしている
という
そして 最後にこう締めくくっている
日本人がいなくても
この国はもう困る事がない
政府の後ろ盾すら失った日本人は
これからどこへ行けばいいのか
落ち目の外国人のための場所は
世界のどこにもないというのに
(と へりくだって心配している)
確かに タイは落ち目の外国人
が行き着き まだまだ楽しめる
場所 って言われてしまうような
シーンはあるけれど
売れない白人ゲイ爺さんのための
みたいな
モテない日本人ヘテロのための
みたいな
そういった
勝手な 見下した見方も
あるけれど
本当の老後を これから迎え
タイでのロングステイを計画している
人達にとっては
一時期の傾向であってほしい
まだ 僕らの年代は
タイは 遊んで 楽しんで
帰らなきゃいけない って義務で
シブシブ 帰る場所があって
また 次回に思いを馳る
それで成り立っていけるんだけど

