これは大きな転機になるんじゃないかと思ってた

生まれて初めて、いや、生まれた時以来の入院

初めての手術

病気自体大きなものじゃないし

実際の手術も大したことなかったんだけど

なんかいつも感じていた閉塞感

行き詰まった感じ

そういうものがこの入院を転機として

何かが動き始めるんじゃないか、って


でも変わらなくちゃ行けないのは自分自身で

自分が変えようとしない限り何も変わりはしないのに


実のところ去年本厄で今年後厄

何年か前に全ての悪いことは全部すませたから

もうこれ以上何が来たってどうってことない。そう思ってた


去年の年末に父親が死に、半年も経たないうちに今度は自分が胆石発作で救急車で運ばれ

手術は急がないから、と伸ばしていたら十二指腸潰瘍ができ、と散々…

そういえば、生まれて初めて違反切符切られたのも免許更新直前と年明けすぐだったな…

これで厄は終わりであって欲しいね


しかし、去年から父の入院で実家へ帰ったりとか、忙しかったり心配だったりとか

年末実家帰ったその日父が亡くなり、正月は葬儀から初七日まで、だったり

GW前からすごく忙しくてやっと休めると思ったGWに胆石発作起こして

入院、手術で夏休みは無くなり…

まともに休みたい…
東京の空は雲に覆われて

今夜のペルセウス座流星群は見られそうにない


流れ星に何を願う?

夢が叶いますように…

夢…

夢なんてない…

夢見がちだったのはもうずっと昔のこと

妥協とあきらめの時間を繰り返して

忘れた夢の数だけ歳をとった


それでも全てをあきらめ、捨ててしまうには

世界は魅力的すぎて

目まぐるしいほどに次々とやってきて惹き付けられる


雲に隠れていてもその向こうにはたくさんの星が輝き

流星群が空を流れる

見えない流れ星に願ってみようか

まだ夢見ることが許されるのなら

うたかたの日々
「退院しました」ってことは

病んでたってことで

いや、心じゃなくてw


始まりはGW

腹痛

激しい腹痛

耐えられない腹痛

で、救急車

検査の結果が胆石が発見されました

急ぐことはないけど、取った方がいいね、と

5、6月は忙しいので7月くらいがいいかな、と

一度起きたら胆石の発作はしばらくはおきないだろう、と


しかし、けっこう発作もあったり

普段から痛み、不快感、関係あるのか頭痛もヒドく

仕事も忙しくとてもツラかったです


で、7月、検査入院、翌週には手術という予定で

まず1泊2日の検査入院

1日目、2日目と検査が進み予想通りの結果

手術ですね、と

そして最後の検査、胃カメラ。。。

そこで十二指腸潰瘍が発見されてしまったのです

これでは手術は無理だね、

ということで、3週間クスリを飲んで様子見、と


で、3週間後入院の準備をし運命の胃カメラ

十二指腸潰瘍は完治とは行かないまでも

かなりよくなっているので手術出来る、と

で、翌日手術

で、1週間の入院

内視鏡を使った手術なので傷口も小さく復帰も早い、と


そんなこんなで、今週月曜無事退院しました

まだ潰瘍の治療とかピロリ菌の除菌とか

しばらく通院ですが

ひとまず胆石症はこれでおわり

3ヶ月の闘い

長かったぁ。。。(TT


と、簡単ではありますが

「こんな日々でした」、と