きのう夜中に何かコワい夢をみた



内容は覚えてないけど



コワい夢だったらしい……


覚えていない



そして目が覚めるとカナシバリに


カラダを押さえつけられているような感じ



それが解けるとまた眠り



コワい夢の続き、らしきものを見、



そしてカナシバリ……



これを、3、4回繰り返したあと



でもそのまま寝たww





ちょっとコワかったよ



カナシバリなんていままでほとんどなかったのになぁ



やっぱ疲れてるのかなぁ……



憑かれてるんじゃなきゃいいけどww ( ̄Д ̄;;

$うたかたの日々

と、そんなわけで何とか4連休にして

因島に帰ってきたわけですが……

$うたかたの日々


帰ってきた日は雨、少し肌寒いなとは思ったけど


その後は晴れててとても気持ちいい天気


暑くも寒くもない、すこしまだ夏の残り香があるくらいの


とても過ごしやすい





ちゃんとした休みはホントに久しぶり


5月は帰ったけどいきなり「救急車」だったしww


その前の正月は葬式だったからなぁ





本当にゆっくりできた休みって


考えてみると去年のシルバーウィーク以来


結局それが父の元気な姿を見た最後





家を出るとき、既に足が悪くあまり歩けなかった父が


家の外まで見送りに出て来てくれた


母に寄り添うように頼りなげに立って手を振る父の姿


時間がなくて急いでたのに思わず写真に撮った


デジカメを出す余裕がなくてiPhoneのカメラで





ブレてぼやけて、顔も分からないその写真を


切なくて見る事が出来ないでいる





次にあった時には病院のベッドの上で


もう、半分あっち側の人になっちゃってたからねww




休みってなんでこんなにあっという間なんだろう


仕事してるときの一時間、一日はあんなに長いのに

(ヒマな時ほど特にねww)


なのに一年はあっという間で


そんなことの繰り返しで時間は過ぎ去って行くんだね……
Sunday September 19, 2010 Day 5 Old Trafford
$うたかたの日々   $うたかたの日々
Manchester United 3 - 2 Liverpool



嫌な流れはこれで断ち切れたのだろうか

2点先行しながら追いつかれる

幸いにも残り時間はまだあった

オシェイの丁寧で正確なクロスから

この日ハットトリックとなるベルバトフの3点目

残り時間、集中を切らす事なくそのまま試合終了



この日大きなカギを握っていたのは間違いなく

ベルバトフ、そしてナニ、この二人だ

スコールズは相変わらず中盤を支配し

ギグスは何度もチャンスを作り出していた

フレッチャーはよく動き、

相手を混乱させ、チャンスの芽を摘んでいた

ディフェンスにも隙はなかった



不運なPK、不運なFK

不運と言ってしまえばそれまでだが

1点目のPKは仕方ないとも言える

しかし、その後しばらく集中を欠いたプレーが続いた

そんな中、不用意なオシェイのファウルから絶好の位置でのFK

ジェラードのキックは壁の隙間を抜け、ゴールに突き刺さる



またか……、誰もがそう思ったに違いない

しかし、今回はまだ時間がある

そんな中ワンチャンスをものにしたベルバトフの決定力

去年までとは明らかに違う

今年のベルバトフはいつもゴールに向かっている

周りと噛み合ないことにいつもイラついていた去年までとは違う

その大きな原動力となっているのがナニとのコンビネーションだ

ナニの独りよがりで雑なプレーは少しずつチームに噛み合って来た



皮肉にもすべてはルーニーの不調から始まっている

去年のルーニーは神懸かり的に好調で

何もかもひとりでやってしまえた

前線からプレッシャーをかけ続け、一瞬の隙も見逃さず

確実にゴールを決めていた

それだけにルーニー不在時のチームはまるで違うチームのように

ゴールの匂いがしなかった



昨年のルーニーのワンマンチームとは違う

もちろんルーニーがこのチームのキングであることに変わりはない

復調すればまたゴールを量産するであろう



ルーニーは不調ながらもチャンスを幾度となく作り出し

相手DFを怯え上がらせている

その存在自体が脅威なのだ



バレンシアの不在はあまりに大きいが

アンデルソンも帰って来た

Wカップでの活躍を見ればパクの力は疑いようのないものだ

コンディションを落としているようだが

すぐに取り戻して来るだろう

ハーグリーブスは……、今度こそ戻ってくるのだろうか……



シーズンを通してチームは熟成して行くだろう

必ず優勝争いに絡むであろう

チェルシーは最強かと思われるほどに好調だ

アーセナルもケガ人を出しながらもしぶとく食らいついて来る

序盤からドラマティックな展開が続く

今シーズンもまったく目が離せないようだ