荷主協会役員様との懇談会に食関連産業振興議連の役員として出席しました。コロナ対策を万全にした上で、懇談のみの形で行われました。
地方では人口減少の中、人手不足に直面しており、加えて、コロナ禍で観光、食、インバウンドが制限され、水産加工、流通の現場では課題が山積しています。現場でのお声を聞く貴重な機会をいただきました。
皆様から頂いた貴重なお声を、国、道にしっかり届けて参りたいと思います!


荷主協会役員様との懇談会に食関連産業振興議連の役員として出席しました。コロナ対策を万全にした上で、懇談のみの形で行われました。
地方では人口減少の中、人手不足に直面しており、加えて、コロナ禍で観光、食、インバウンドが制限され、水産加工、流通の現場では課題が山積しています。現場でのお声を聞く貴重な機会をいただきました。
皆様から頂いた貴重なお声を、国、道にしっかり届けて参りたいと思います!


昨日の北方領土対策特別委員会で、おおこしの質問が釧路新聞に掲載されました。
コロナ禍で署名運動ができないことから、請願法に基づく署名について電子署名を活用するよう道から国に求めてきましたが、この度、電子署名が有効であることが確認され、内閣府のホームページにも掲載されました。電子署名についてはおおこしもこれまで質問してきましたが、大きな一歩で、嬉しいニュースです。
今後も北方領土問題に全力で取り組んでまいります!
(抜粋)
北方領土返還要求運動での電子署名の問題が、13日の道議会北方領土対策特別委員会で取り上げられた。国の手続きでは電子署名が有効なことが確認されたが、北方領土関係は衆参両院議長への請願時に出されていることから国会法で認めてもらうことが必要として、藤原俊之北方領土対策本部長は衆参両院に働き掛けていく意向を示した。自民党・道民会議の大越農子氏(札幌市豊平区)が質問した。
コロナ禍で対面の署名運動ができないことから、請願法に基づく署名について電子署名を活用するよう、道は昨年内閣府に提案。国は12月21日に官公署への請願は電子署名簿の添付でも可能だとの対応方針を閣議決定した。しかし、北方領土関係は国会への請願時に添付されていることから、国会で電子署名の扱いを認めてもらうことが必要という。
このため道では、国会議会運営委員会や北方問題特別委員会の議員らに協力を求めてきた。行政のデジタル化推進などの観点から国会議員からは一定の理解や賛同を得てはいるが、電子署名の取り組みは北方領土に限らず、各分野や地方議会など広範囲に及ぶとの指摘がある。道では今後電子署名の取り組みを認めてもらうよう、改めて働き掛けを行うとしている。
おおこしのyoutubeチャンネルの最新の記事をアップしました。令和四年の最初のテーマは、岩内産の「釣たらこ」です!
たらこはご地元の先輩議員、村田憲俊先生からいただきました。村田先生、ありがとうございました!
延縄(はえなわ)漁で魚を傷つけず新鮮な状態で獲られたスケトウダラから加工されるたらこは絶品です。
超シンプルに、白いご飯といただきました、本当に美味しかったです!

今日は令和4年最初の一斉委員会の日。
自民党女性議員三人で着物で初登庁!
写真は着物女子三人、三好政審委員長はじめ、政審メンバーと一緒に、また政審をいつもサポートしてくれている女性職員と一緒に。
美容院に二日も前に着物を持ち込み、足りないものをチェックしてもらったり、大雪の中美容室に辿り着けるのかギリギリの状態でもありましたし、着物姿で質問もし、二時間の委員会を座り続けるというのは中々の大変さでしたが…
写真の笑顔を見ると、本当に着て良かったと思います!
着物は着る人のみならず、そばにいる人の心が華やぐ力があるのですね。着物を通して、日本の歴史を積み重ねてきた重みが、その力の源なのだろうと思います。
今後も、日本の歴史、文化をしっかり発信してまいります、皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!



令和4年豊平区成人式が開催されました。
今年の実行委員長は豊平地区連合町内会長の中川昭一さん。(おおこしの連合後援会長でもあります)
昨年はコロナ禍で開催されませんでしたが、今年は開催されて良かった!
新成人が過ごした中学校の先生がたからビデオメッセージが紹介され、会場は大いに盛り上がりました。懐かしい先生から成人式のお祝いの言葉をいただけるのは新成人のみなさんにとって一生の思い出になると思います。
新成人の皆様、おめでとうございます!


