(後ろに牛君が写ってるよ)
NTTさんが電話帳の
配達に来ました。
重さは293グラムでした
ちなみに八重山地方とは、石垣市(石垣島.魚釣島など)・竹富町(竹富島.黒島.小浜島.西表島.鳩間島.波照間島など)・与那国町(与那国島)の1市2町です。
日本最南端と最西端があります。
その電話帳は、なんとレジ袋に入れて配られました。
僕みたいな
オジサンでもマイバックを持って、恥ずかしいけど『袋いりません』って言って買い物するのに、たった7ミリ293グラムの1冊の電話帳を、レジ袋に入れる必要あるのでしょうか
日本を代表する企業がこんなことで、CO2削減なんて絵に描いた餅でしかありませんね
(本日納車のトラクター)
これまで数十年前製のポンコツ
だったので、未来に
タイムスリップしたみたい
冷暖房完備なのだ
ところで、牧場を経営するには、農業機械だけでも莫大な投資が必要です。
『トラクター』約600万円
『モーア』約120万円
牧草の刈り取り機
『ジャィロレーキ』約60万円
刈り取った牧草を乾燥させるための撹拌機
『ロールベーラー』約600万円
牧草を巻き取って、400キロのロールを作る機械
『ラッピングマシン』約300万円
牧草のロールを大きなラップでぐるぐる巻きにする機械。牧草の保存性の向上と、嫌気性の乳酸菌発酵によって栄養価を保つ
『ブロードキャスター』約40万円
牧草地に肥料を散布する機械
『ホイールローダー』約500万円
牧草などの重いものを持ち上げたり運んだりする重機
機械は消耗や
故障がつきもの。
ネジ1本でも、金物屋さんで買えるものなら数十円なのに、機会の部品として買うと1000円以上
メーカーの戦略で、既製品が合わないように出来ているのです
農機具屋は、新車を売るより、その後ズッーと修理で儲け続ける仕組みになっているのです
だから、和牛の値段が高くても許してください
農家はほとんど儲かりません


