夕飯も終えてドッキリ番組を見て腹を抱えて笑っていた私ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

人の驚いた顔とかリアクションってなんであんなにオモロイの!!

本当、腹をよじって笑っていたんですけど、飼い主を助けようとするワンちゃんのシーンでは涙ポロポロえーん

それを見てウサギくんが

「なっ!そこ、泣くとこか!!そもそもバラエティ番組に泣く要素あっか?」と鼻紙差し出して聞いてくるので

「ここで泣かなどこでなくねん!」と反論する私。

 

だってね…

あんな小さい体で必死になって大好きな飼い主さんの匂い探して飼い主さんの所にいったり、飼い主さんを助けるために物を運ぶんねんよ。

そして再会できたときや褒めてもらったら千切れんばかりに尾っぽふってさぁ。

あかん、思い出しただけで泣けてくるやんえーん

と、いう私が謎の女ではなくって…

 

そんな話をウサギくんにしている時に私のスマホが着信を知らせました。

 

画面を見たら以前働いていた職場の方(女性)からだった。

なので、「あらあら?なんでやろ?どうしたのかな?」の感覚で電話に出たのですが…

はい、この女性が謎の女なのです!!!!

 

最初の簡単な挨拶会話はここでは省きますが…挨拶終えていきなりすっよ!挨拶会話から脈略なしにですよ!

 

「私さ、筆猿さんみたいに、どうしてもバカにはなれないんだよね~」ってタバコをふかす息づかいをしながら言ってきた。

 

あまりの突然の話すぎて、一瞬思考が停止した私。

それでも、その耳から聞こえた言葉はすぐさま私の鉄のハートに呼びかける。

 

 

私みたいに

どうしても

バカにはなれない

 

え?えー?

ちょっとちょっと?

これ、何気に遠回りせずに直球で私にバカだと言ってるんでしょうか?

つまりは、私、アナタから見てバカだったってことでしょうか?

 

 

と、尋ねてやろうかと思ったけど、実際バカであることは否めないし…それに超めんちーので「あはは」と笑ってスルー。

すると彼女は

「だってさ~、筆猿さんっていつもボケてたよね?どんなにイヤミ言われてもさ、動じないっていうか、気付いてないっていうか、笑ってたじゃん?」

 

ん?

だってさ~っていうけど、私、アナタにどうして?って理由を尋ねたかしらん?

いや、尋ねてねーけど、アナタのストーリー的には尋ねてることになってるのねん…。

そう思いながらも、マジ、コイツ、めんちーな。と思い、また「あはは」と笑ってスルー。

 

すると彼女

「ほら、今だってそうじゃん?こうやって言われててもバカみたいに笑ってるじゃん?」

 

え?

核心突いてきてますか?

もしや?

アナタ、私を怒らせたいとかなの???

と思ったが、超絶にめんちーので「あはは、ごめーん、犬がウンコしたから、またかけ直すね~」と言って電話切った。←電話を切る口実がウンコなのが私がバカであることの証明かもしれん…。

 

で、電話を切って彼女との会話を思い出してたら彼女からメールが届く。

「たいしたことじゃないから、電話はいいよ。私も忙しいから」と。

 

 

え?

は?

ええええええ?

 

たいしたことでもないことで、忙しいアナタがわざわざバカな私に電話をしてきてまで伝えたかったことは

「筆猿さんはバカよね」っていうことなんでしょうか?

私にそれを伝えるためだけに親切に電話をしてきたってことでしょうか??

しかも、それには何の意味があるってんでしょうか???

 

 

謎だ。

謎すぎる!!!

誰か教えて~!!!

 

 

 

でも、彼女に私は教えてあげたい。

 

 

そう!

私はバカなんでーす!

アナタにそんなことを言われても全然怒らないぐらいのバカでーす!!

どうだ!参ったか!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

そして、そそくさと彼女の携帯番号の名前登録を

超絶めんちーヤツと修正したのは言うまでもない。

 

※彼女は勤務してる頃から私や他の人にもこういう態度をちょくちょくしてくる人でした。

その中でも私が一番の下っ端の新人であったのでマウントが取りやすかったのだと思われます。

だからといって、今日の電話が何を意味しているのかは本当に謎です。

おまけに私が退職してからは一度も会ったことないのです。

 

 

 

 

 

つーことで、謎が解けた方は是非ともバカな私に教えてくださいまし~下矢印下矢印

はい、今日のボツネタ3連発(ボツネタは恥ずかしいので小さく貼り付けるのが私の美学キラキラ

 

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↑ちゃーくんに送る元気玉元気玉を探してますドキドキ

 

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↑これは鯉ちゃんに触発されて飛活をした写真。

飛行機の音がしたから急いでシャッターを切ったら、全く逆の方向で飛行機が飛んでた笑い泣き

飛活の道は随分と険しいのである。

 

こうして私のカメラ修行はまだまだ続く……。