先日、久しぶりに名刺を作りました。



6.5万人中の1位ですもの、そりゃ1番上に書くよね。
国家資格ですもの、書く書く。






実に4年ぶり
表面には名前とこのブログとFacebookに携帯番号。
裏面にはタイトルの言葉と住所。
以前作ったものを参考にしようかと開いてみたら…
表面には名前、住所、携帯番号。
裏面には資格をづらづらと並べていました
1番上には【文部科学大臣賞受賞(色彩検定1級)】
6.5万人中の1位ですもの、そりゃ1番上に書くよね。1番下には【栄養士】
国家資格ですもの、書く書く。あとはリンパマッサージとかね。
その当時の私には、これらが私を構成する要素の大部分を占めていたんだよね。
自分自身でしっかりと立てていなかったから、資格を支えのように使いたかったんだろうね

でも、今回の名刺にはこういったものを入れようとは全く思わなかったの。
6.5万人中の1位さえもね
資格を取ったことが無意味だとは思わなし、文部科学大臣賞の受賞は今だって嬉しいですよ、もちろん

ただ今の私にとって、これらの占める割合が極端に少なくなったってことなのでしょう。
大部分を占めていたものが、ほんの数パーセントになったって感じかな。
話題になった歌じゃないけれど、
私は私にしかなれないもんね

私、資格で武装しなくても、ちゃんと立てるようになりました
ってことだわね
ワタシはココにいます
いつでもアイにきてください
裏面に入れたこの言葉はいつの頃からか、
ふとした時にどこからともなく湧いてきている言葉です。
【アイにいきます】ではなく【アイにきてください】が私らしいんですよね、きっと










