こちらの記事にちらっと
つい先日は、人生初で
『バスを全力で止めて、乗った』し

と書いたのですが、
今回はその時のお話です。
時は、3月11日 日曜日 午前5時30分。
辺りはまだ薄暗かった。。。
私は大阪へ向かう高速バスに乗るため、
車で家を出発しました

日曜の早朝は車がほぼ走っていない田舎道。
バスの時間には余裕で間に合うはずでした。。。
大型トラックの後ろに付くまでは…
・・・(・・;) ん⁉︎
異変に気付くのに、
そう時間はかかりませんでした。
蛇行運転は中央線を軽く超え、
度々ともる意味不明なブレーキランプ、、、
でも、ここは田舎道の一本道。
追い越しをかけるには
道幅が狭く、見通しも悪い。
なにより、自動車運転では
【無理は禁物です!!】
大人しく、
車間距離を大きく取りながら、
『休憩取った方がいいんじゃないですか〜』
と、念を送っておりました

しかし、その念は虚しくも…
単車線から2車線道路へと変わった頃には…
『このままじゃ、絶対に間に合わないよね!(◎_◎;)』
というような時間になっておりました
詳しくは書きませんが、
私はバス停へ急ぎ向かいました。
が、時間が時間だけに焦る。
(乗る必要があるバスなら、乗れるはずだわ)
とか思ってみても、ねぇ・・・
ふと心によぎるのは、最近目にした言葉。
【人事を尽くして天命を待つ】
(よし!とりあえず、今できるをしよう!!!)
で、私がしたことは。
・・・・・・・
車の中で叫ぶ

『助けてー』
『みんなー、助けてー』
『私をバスに乗せてーーー』
ご先祖様、守護霊、天使、ハイヤーセルフ、オーバーソウル、、、etc.
とにかく、【みんな】です

どのくらいの時間だったか、
駐車場に入るまで叫び続けました。
(もちろん、信号待ちでも叫びましたよ〜
こちとら必死ですからね!!!)
駐車場でも気が気ではなく、、、
でも。
ちゃんと止めないといけませんし、、、
この時、
時刻を確認する心の余裕はありませんでした
なんとか無事に駐車し、施錠を確認。
一路バス停へ走る

『寒い、寒い、寒い、、、』
と言いながら走る私を。
追い抜いた女性は笑っていたようですが、
『そんなもん、どうでもええわ!』
バス停には2台のバス
が停車中。
が停車中。片側3車線の道路の対向車線にあるバス停
いつもは渋滞している場所ですが、
日曜の早朝、1台も車が走っていなかった。
私は中央分離帯まで走っていました。
(こんな時って思考働かないよね〜〜)
すると、1台のバスが走り出しました

直感的に行き先を確認

(大阪ではない、な、)
もう1台の行き先は・・・【大阪・なんば】
『コレや‼︎』
運転手さんがチケットの確認をしていました。
数人で確認が終わった頃に私は、
\( 'ω')/
中央分離帯の柵ごしに
目一杯手を振っていました
運転手さんは私に気づくことなく、、、
予定表を確認し、
待合室をのぞき、
バスに乗り込もうと、、、
(ヤ、ヤバイ(゚o゚;;)
『すいませーん、
すいませーん』
思わず叫んだよね

ようやく運転手さんに気づいてもらえました。
『そのバスに乗ります…』
中央分離帯から横断歩道までいき、
(歩行側は赤信号でしたm(_ _)m)
数台の車が通過するのを待ち、
無事に???バスに乗ることができました
今回、これほどまでに頑張ったのには理由があるのですが、
ひとまず、ここまでをアップしておきます。
ただ、これを目にした方に誤解をしていただきたくないのは
交通規則は守っていただきたい。
私も普段の生活では道路は横断歩道を渡りますし、信号も守ります。
このような無茶なことはいたしません。
良い子は、このようなことはしないでくださいね。
くれぐれも、よろしくお願いいたします