『ネットワークビジネスって怖いですか?』









日本人には『ネズミ講』という言葉の方が浸透していて、ネットワークビジネスとの違いを知っている方は少ないのが現状ではないでしょうか、
まっ、私自身もそうでしたけどね

でも今朝ふと
『ネットワークビジネスってスゴい
かも⁈』
と思うことがあったので、シェアいたします
ネットワークビジネスとは店舗販売ではなく、
人伝て、口コミなどの人を通じての紹介から会員登録をへての購入という販売形態となっております。
で、この『人伝て』がポイント
通常の店舗販売の場合だと、製造元からの流通経路には小売店や運送業などが入ってきますが、
ネットワークビジネスの場合は運送業は入りますが、大部分は『人』『人』『人』となります。
これはあくまでも私の個人的な考えなのですが、
商品って製造元の想いは勿論のこと、通過してきた場所や人の想いも付加されていくものだと思うのですよ。
なのでね、私は
『どこ』を通過しているのか?
『だれ』を通過しているのか?
ということにとても敏感であります。
以前にも記事にも書いたほど。
ヤング・リヴィング社の場合。
初期の頃に始められた方々が受け取られているオイルは創業者であるゲリー・ヤング氏の想いが詰まったものでしょう。
では私の受け取っているオイルは、といえば
ゲリーから何代も何人もの人を通過している。
それはつまりゲリーの想いの上にさらに、何人もの人の想いが乗っかっているということなんですね。
なんか、コレってスゴくないですか

ゲリーさんからの間にいる何代も何人もの人すべてを知っていなくても、直接会うことができなくても
オイルにはすべての人の想いが付加されている
そして私が紹介した先の方々へは、私の想いも付加されていく
それは下へ行けば行くほど増えていく


こんなことって、店舗販売ではまず発生しないんじゃないんですかねぇ。
ネットワークビジネスならではの恩恵
だと私は思うんですよね
