なんか、大好き、大好きって連発しているけれど、
実は私『好き』って正直分からなかったのです、この10月まで汗

どれほど分からなかったかと言えば、今は大学生の姪っ子が3歳の時に
「私のこと大好き?それとも大嫌い?」
のといかけに

『ふつう』

とこたえて危うく大泣きさすところだったほどです・・・・

姪っ子のことは勿論嫌いじゃないし、大事だし、可愛い。
この子のおかげで、私は子供が『苦手』なのではなくて『どう接していいのか分からなかった』のだと気付けたハート

そんな大切な子、でも私は『好き』が分からなかった。
ましてや『大好き』なんて…
そして、嘘もつけない性分で。。。
私の口から出たのは

『ふつう』

とたんに姪っ子の目には涙がたまってきて
「どうして大嫌いなの泣」と。

!!ヤバい!!!!!!!!

「大好きよ、大好き」
とこたえると、「本当?ほろり」と。

「本当!!大好きよキャハハ」にやっと安心したらしく、笑顔になってどこかへ遊びに走っていきましたとさ苦笑
ただし、この時の「好き」は姪っ子には申し訳ないけれど口先だけのものでした。
354354ごめんね。


そんな私だからこそ
『私も誰かのことを大好きって思えるんだ』
って実感できた今がすごく嬉しいんです薔薇

その後、現在進行形で大好きな人が増加中ラブ
「私、この人のこと大好きだったんだぁハートおんぷ」って。
父や母だけでなく友人、知人にもね。
私はこんなにも大好きな人がたくさん回りにいたんだって思えるって幸せなことですね好Wハート