先日、母の実家でお盆の集まりに行っていた時のこと。

只今、絶賛聴き込み中ビックリマークビックリマークのこのアルバム
♪心を躍らせて~笑い過ぎて筋肉痛~-120809_213728.jpg
バックに入れていたのを従姉妹の子供たち(小学1年と3年の姉妹)に発見されました。

「この中でダレが1番?」と聞かれたので
「1番は中居くんよ」と答えましたよチョキ

ら、、、

「2番は?」と(¨;)

「ん~あとの人はみんな同じくらいよ」と答えたのですが、、、

「2番はダレ!!」

返事に困る私に従姉妹がアドバイスをくれましたε=(^◇^;

「全員に順番つけないと終わらないよ」と( ̄▽ ̄;)

しょうがないので、とりあえず年齢順に番号を付けてみました。

なっとくしたと思われる姉妹は香取くんを指差し
「この人が嫌いなん?」と( ̄□ ̄; )

え~~っと、みんな嫌いじゃないんですけど汗


そういえば15年くらい前に似たようなことが…クローバー

それは、今高校3年の姪が3歳くらいの頃でした。
「ねぇ、○○のこと大好き?」と聞く姪に軽い気持ちで
「ん~ふつう」と答えたのですが。。。

姪はみるみる泣き顔に、、、
「どうして○○のこと大嫌いなん」とΣ((°Д°;;;)))

慌てた私は
「いやいや、○○のこと大好きよ」と言い直すと姪は満面の笑みになって
「ほんとうラブラブ!」と丸くおさまったのですが。。。

私が思うに、当時3歳の姪の人に対する気持ちは「大好き」と「大嫌い」しか存在してなかったんでしょう。
そして、「大好き」以外のものは全てが「大嫌い」だった。

今では私の背を軽々と追い越している彼女の懐かしくも可愛らしい出来事ですラブラブ!


【「大好き」と「大嫌い(それ以外)」】

きっと、大人になっても色々な物事の大元は全てがそうなんでしょうね。

私も「大好き」なものを間違えずに選んでいきたいなぁ~ラブラブ
なんてことを小学生から教えられた、そんなお盆の集まりでした。


チャンチャン音符