『コンプレックスに人は魅力を感じるんじゃないか…』
先ほどまで放送されていたNHKスタジオパークからこんにちはに出演されていた時の言葉です。
ちょっと細部までは覚えていないので、ニュアンスが伝われば…煜

徳永さん自身、ご自分の『声』に大変コンプレックスを持っていたそうです燁
カラオケへ行っても、男性ボーカルではキーが低すぎる、かと言って女性ボーカルでは高すぎる。
そして甘すぎる自身の声、おまけに八重歯まで…
デビューしてからも、コンプレックスはなくならなかった…VOCALISTのヒットまで。
まったく、わからないもんですねぇ焏
回りから見れば魅力的な『声』に本人がコンプレックスを持っていたなんて、しかも長年に渡って。
自分にとってはコンプレックスでしかないものが、実は大いなる『強み』だった。この考え方って
今、ACのCMで再ブレイク
している『金子みすず』さんの詩にも通じてませんか淼『みんなちがって
みんないい』
まったく何もかも同じ人間なんていないんだから…
自分のいい所をもっともっと好きになりましょうね煜

『徳永英明』さん実際の漢字表記では『徳』と『英』が旧字体です
