昔よくテレビで聞いたセリフです。懐かしい。
この言葉は獲得経済から生産経済に移ったのだから、そこら辺のものにも所有者がいるよ、ということを教えていた時期がありました。
パンダですから。
落ちてるものを拾って食べるのは何食わない顔をしてやってのけることができるのです。
基本的に洗えばに大丈夫と思っているような節もあるような気もします。
足跡もコメントも残さないようなパンダなので、どうしようかと思っていたのですが、拾っていけというものが落ちておりました。
普通なら拾いものは交番に届けたいと思うのですが、ネコババしてしまおうと思います。
☆身長
あまり直立不動でじっとしているのは得意じゃないので正確に飼育員の方にはかってもらったことはないのですが、
立ち上がるとどのくらいあるか、と尋ねてみたところ、『パンダは大きさで個性なんて決まらない。だから気にするな。』とのことでした。
☆体重
『体重計が壊れるから乗ってはいけない、君はパンダだ。人とは大きな壁がある、それを自覚した上で自重しなさい。』と飼育員の方が仰られたので計測は断念しました。
☆髪形
耳部分が黒で頭頂部から耳までは白です。
☆目
どこに目があるのか?とよく聞かれます。
☆誰に似てる?
ペンギンに色が似ているとよく言われます。エンゼルフィッシュだったでしょうか、ああいう系の熱帯魚にも似たような色の種類がいたように思います。
虫にもいたような気がします。シマウマにも似ているといわれたことがあるような気がします。
生まれは飼育員の方によるとウマ年かヘビ年らしいのでシマウマには親近感が沸きます。
☆好きなもの。
笹。本。毛布。
☆嫌いなもの。
思想弾圧
☆涙を流す話。
あくびで頬を濡らしたことなら良くありました。
感動して泣いたのは本くらいでしょうか。
☆心に響いた話。
たれぱんだ先輩の自伝でしょうか。
加藤一二三さんのエッセイはなかなか。
☆自分はどんな人間?
人間じゃありません。パンダです。
強いて言うなら腹の毛は白いのに内側は真っ黒です。
このバトンはここで終わる気がするのですが、
もし、アザラシさんに少しでもやる気がでたなら、
ネタがなくなったときの緊急手段として仕方なく採用していただきたく思います。