5月24日、25日の九州へのお参り、二日目のお参りの投稿が途中で終わっていました。

太宰府天満宮、竈門神社のお参りを終え、太宰府政丁跡の隣に有る、観世音寺、僧侶玄ぼうのお墓へ。

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(残念ながら、ぼうと言う漢字が変換出来ません)

玄ぼうさんは、遣唐使として、唐に渡り帰国後は、かなり上の地位まで行ったのですが、当時の政治の実力者、藤原仲麻呂公にとって、邪魔な存在だった様で、太宰府の観世音寺の別当として、左遷させられ、この地で無念の死を。

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皆で、観音経を唱え、ご供養を致しました。

丁度、我々が到着した時に、なん組かの小学生のグループが、ボランティアガイドさん?なのでしようか?説明を受けながら、お墓や、隣の観世音寺を廻っていました。

沢山の方々が来られて、玄ぼうさんの魂も、癒された事でしょう。

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隣の観世音寺の本堂の前でも、観音経を唱え、ご供養をさせて頂きました。

太宰府周辺のお参りを終え、宗像三女神が祀られている、宗像大社へ向かいました。

続く