続き

香取神宮のお参りを終え、利根川を渡り茨城県の鹿島神宮へ

常陸国の一の宮です。

御祭神は(たけみかづちのおおかみ)

建国の神、武道の神と言われています。

イメージ 1



鳥居の横には、来月行われる、横綱の奉納土俵入りの案内が。

イメージ 2



最初に拝殿前の高房社をお参りしました。

こちらの神様は、昔から拝殿のお参り前にお参りをした場所の様ですが、殆どの方は、スルーしています。

イメージ 3



拝殿をお参り。

今日は全てのお参りを終え、拝殿前に戻って来た時に、結婚式が行われていました。

拝殿をお参り後、鹿園の横を通り、熱田社をお参り、奥宮に到着します。

こちらの鹿が、神様の分霊と共に、奈良の春日大社に向かわれたと伝えられています。

イメージ 4



荒御霊が祀られている奥宮

奥宮から少し、坂を下り御手洗池へ。

今回、鹿島神宮は久々のお参りとなりましたが、駐車場が若干変わっていましたし、御手洗池の前に二軒有ったお店が一軒になったり等、多少変化が有りました。

イメージ 5



御手洗池の神様をお参り、以前は池の前で、ろうそくに火を灯してお参りをしていた時期も有りました。

隣の大国社をお参り後、坂を登り奥宮方面に戻り、5分程歩き要石に。

イメージ 6



写真では、見づらいですが、小さな石が出ています。

水戸光圀の時代、7日間堀っても石が出て来なかったと言われています。

この石が、地震を守っていると言われていますが?

そして、恒例の要石の前で、Mさんと四股を踏んで来ました。

魔を祓い、大地から力を頂きます。

無事に久々の香取神宮、鹿島神宮のお参りを終え帰路に。

両神宮の神々様、有り難うごさいました。

利根川の土手沿いの道路を走っていると、2時半頃突然、スマホから地震を知らせるエリアメールが鳴り響きました。

埼玉県で地震と言う知らせ、走行中の為か、埼玉県で少し離れている為か、全く揺れは感じませんでした。

慌てて、カーラジオをつけて、暫く地震のニュースを聞いていると、一番震度が強かったのが、走っていた利根川の対岸付近だったようで、びっくりしました。

まあ、大きな被害はなかったようで良かったですね。

そして、途中の道の駅で花を仕入れて、Mさんのご先祖様のお墓参りに

お花、線香を手向け、ご供養をさせて頂きました。

ご先祖様も、喜んでくれた様でした。

Mさん、1日お疲れ様でした。