毎年この時期、と言っても3年目なのですが、垂水駅周辺では、いかなご、新物入荷と言う幟をあちこちで見掛けます。

少し、調べてみると、関東の方では、小女子(こおなご)と呼ばれている小魚と同じようです。

2月の下旬から、4月位が漁期みたいですね。

この周辺では、この時期が来ると、春が近いと言う事のようです。

くぎ煮とよく書いてあるので、最初はくぎで煮るのかと思ったのですが、出来上がりが、古釘に似ている所からきたみたいです。

垂水近隣の方は、各家庭でこの佃煮を作り出来上がると、親戚等に送るみたいですね。


先程、相談所の近くに有る、漁協の売店に行くと、レジが10人位並んでいて、殆ど皆さん、いかなごを購入されていました。

私も、何時ものピリ辛味を一つ買って来ました。

また、ご飯が進んでしまいそうです。

明日の夜は、夜行日帰りで熊野三山のお参りに行ってきます。

天気が少し心配です。