TFT(思考場療法)とは?
 

臨床心理の先駆者の一人であるアメリカのDr.ロジャー キャラハン博士が、東洋医学の経路のツボをたたくことで、恐怖症を治してしまったところから、研究、発達させた新しい心理療法です。皆さんが自分の問題について考えるときには、特定の思考場(ThoughField)に集中します。TFTでは、その思考場にあるパータべーション(心的動揺)が不快な症状を起こす根本的な原因だと考えています。そして、このパータべション(心的動揺)を取り除くことで症状が改善されると考えられています。

 
トラウマ、恐怖症、不安、ストレス、怒り、悲しみ、罪悪感、うつ、身体の痛み恥、能力の向上、時差ぼけ、などとても簡単な方法であるので効果があり副作用もなく赤ちゃんからお年寄りのかたからペットにまでおこなえるメンタルケアで
日本では新潟地震の時に使われたようです。
 
TFTの効果を判定するのにHRV(心拍変動)のPCのソフトで自律神経の改善度を観察することもできます。
 
私も自分でできる健康法のひとつとして、疲れを感じるときなど、仕事、運動、趣味などの理想的のパフォーマンスのイメージができないとき、時差ぼけの時などに使っています。