私の中で人生の転機は何かと、挙げてみる。
1. 鳳凰を見た事。
2. 母ががんになった事。
3. 宗教に入信したこと。
4. 大学を中退したこと。
5. 精神病にかかり、障害者になった事。
6. 薬を死ぬまで、飲み続けること。
7. もう一人の悪い自分が体に入っていること。
等だが、精神病で困っている自分は、比率が5.6.7と低いと振り返ればわかる。
病気になった人には出会ったと思う。病気が、現在、精神病で障害を持ち、それでもその転機が小さいと思えるのならば、その人は、幸せであると思える。病気に振り惑わされていないからだ。
病気は治る為にかかり、人は病気を忘れ、病気であったと過去を作る。
ちなみに、私の転機である、1,2,3,4は卑怯ながら、病気の症状の悪から隔離するために、わすれたと、ウソをついて生活をしている。
この事を他の人に言わぬ様暮らしてゆけば、精神病が自分の中で一番の転機になる。すなわち、障害者として生きてゆけば、病気が一番の苦労になり、様々な人から支援を受けれる。
一、 医師 一、看護師 一、ケアマネージャー 一、薬剤師 一、デイケアスタッフ 等本当にお世話になっている。
だが、1,2,3,4の事を忘れたとウソをついている時点で、本当の自分ではないのだ。この点は、妥協したいと思っている。
本当の自分は、原点の転機である、1、に戻りたいのだが、ウソをついている段階で、神から嫌われているのではと思う。ただ他の人からの応援は非常に強い。
原点の鳳凰は私の現在をどう見ているのだろう。十分幸せであるが、一番の不安要素である。