精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -77ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

みんなの為に Y.O
 人が他の方々に喜んでもらえる事は、やはり、簡単でもいいので、奉仕だと思います。
 余計な事をしても、相手はお節介だと思い。
 また、必要な時を察知できないで、手助け出来ない事もあり、
 後から気づき後悔することもしょっちゅうです。
 人間関係が何であるかと考えると、奉仕される方、奉仕する方、
また、友人の様な持ちつ持たれずの関係になると思います。
現在、グループホームの変更を実行中。
やはり、利用者の方でも、スタッフさんの事を思って、食器を拭く作業を進んでする方もいれば、全く自分の事だけでいっぱいいっぱいの症状の方もいらっしゃいます。
自分は、ある五十代の方を見習い、グループホームのお手伝いをしたいと思います。
 無理をせずに、自分のペースで。グループホームの方のお手伝いをする。
 五十代の方が気づいたみたいで、漫画を貸してもらったり、小物を頂いたりしました。
 人の為になる為に。
 遅すぎる事は無いが、早めの方が人間関係の意味を悟れます。
 自分は不幸だと思う前に、相手の方が幸せかどうか、
 相手の方が幸せになれるよう、行動、発言をしたいです。
 自分の為になる為に。
 自分の欲しい物を、自分の力でがんばって手に入れます。
 自分のお幸せを、自分自身が満たされた事で、
 分かるので、その為に行動、発言をしたいです。
 双方の為になる為に。
 友人ほどの関係で、自分一人ではできなかった事を、共有します。
 『人の為になる為に。』、『自分の為になる為に。』を双方実感できます。
 多少の裏切りを、許せるかどうかが、本当の人間関係になります。
 みんなの為に。
 『双方の為になる為に。』程度では、みんなの為になれません。
 公で認められるかどうか、多少の裏切りを全くなくするか、
 その発言、行動が、みんなに受けいれられるかどうか、人間関係のMAXです。
 
 現時点での私は、人間関係ゼロに近い、再スタートです。
 今度は、失敗しない様頑張ります。