精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -70ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

死からの復活(原点回帰) Y.O
 前回、死について我論を書きました。
 ですが、それで終わりではありません。
 私の死後を予兆しての現在の思考なのです。
   私は鳳凰を見たと、書いています。
 私は、幻聴、動物霊、憑依霊に殺されたと、二十四で経験しました。
 ただし、事故や事件、災害では無く、自然死です。
 
   ここを受け入れ、ベートーベン交響曲6番:最終章を作曲家の心境と一致する事で、
   鳳凰が、姿を現したのです。
 
 前回クラシックについても我論を書きました。
 多分、私はある分野では、何かかしら天才の作ったものを理解する勉強かなのでしょう。
 
 毎日が喜びに満ちていた、死からの原点回帰(復活)。
ここまでいかないと、天才の、死へ対抗する芸術は残らなかったでしょう。
私は、天才にあこがれていた。小学校より前から。
天才はまわりを幸せにする。私は、幸せには出来なかった。
  でも、自分は天才であるとの希望は、決して消えない、
 最後の死が来る前に、人類を救う救世主になる事が、
私のできる最高の善です。