精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -56ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

・各個人の気分

『今日いい事がありました。』『今日悪いことがありました。』

『今日褒めてもらいました。』『今日怒られました。』

『今日楽しいことがありました。』『今日むかつく事がありました。』

 

・皆の気分

『誰かが一方的に苦労しています。』『皆で仕事を分担しました。』

『誰かが不正をしました。』『皆で不平を訴えました。』

『誰かが幸せになりました。『皆で幸せを分かち合いました。』

 

・天の声

『悪い事』があったりしたら、『いい事』を待つように我慢しましょう。

きっとそれ以上の幸福が訪れます。

ゆっくり最愛の人を待つように、機会を待ちましょう。

幸せとは、独り占めしたらいけないのです。

逆に一人で、幸せにはなれません。

みんながいるでしょう。

甘えてもいいんだよ。

苦しみも幸せへの道筋です。

今が不幸でも、数秒後の事が分かるかい?

予期できないから、幸福なんだよ。

死んだことがあるかい?

きっとびっくりするほど幸福さ。

大丈夫見ている人がいるから。